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(添田由佳さんについて)

県内の法律事務所に事務職員としておつとめの28歳。趣味は音楽鑑賞で、三代目J Soul Brothersのファン。ルネサンスには平成24年11月に入会、今年で1年目。 (写真 左はルネサンス トレーナー 新井)


― 添田さんが、ルネサンスに通っている目的は何ですか。

やせたかったんです。ここに来る前は体重が70キロ過ぎだったから。

でも、ここで運動を始めて、トレーナーに指導を受けるようになってから、9カ月で8キロやせました。

肌の調子もよくなったし、風邪もひかなくなったし、やせると良いです。

体重計に乗るたび、体重が少しずつ減っていくのを見るのは快感です。目標はあと4キロやせることです。



― 添田さんが体重のことを気にするようになったのはいつ頃からですか。

高校の時から最近まで、ずっとぽっちゃり体型でした。

中学校のときは部活でソフトテニスをしていたので、やせていましたが、やめたら、とたんに太りました。

ウチは父も母もぽっちゃり型です。私も含めて、家族みんなが食べることが好き、おまんじゅうとか甘い物が大好き。すぐ太ってしまいます。



― やせる努力をしてみたことはありますか。

予備校に通っていた頃は、階段を7階まで徒歩で上り下りしたりしてみました。でも効果無し。

テレビで「やせるストレッチ体操」とか見ると、一応やってはみるのですが、三日坊主。

食べる量を減らすことも試しました。これは一時的には成功しましたが、すぐにリバウンドしておしまい。何をやっても上手くいきません。

そんなある日、母から「今日テレビのCMでフィットネスとかいうの見た。あれ良さそうだから、あんた行ってみなさい」と言われて、わたしも素直な娘なので(笑)、とりあえず入会しました。

そこはルネサンスじゃなくて、職場の近くの別のスポーツクラブです。一年間、毎週5回(つまり平日はほとんど毎日)通いました。

でも、やっぱり、やせなかったんですよね。

その後、近所にルネサンスがあることを知って、とりあえず見学に来てみたら、何だか良さそうだったので、乗り換えることにしました。



― ルネサンスはどんな点が良さそうだったのでしょうか。

地下一階の、あのズラリと並んだマシン群。ここは本気の場所だなと思いました。

これは環境を変えた方がいい。そう思ってルネサンスに乗り換えました。

一年前、2012年11月からトレーニング開始。主にチェストプレス、ラットプルダウン、レッグカール、レッグエクステンションなどの筋トレメニューをこなし、そこにリトモス、ズンバ、マーシャル、ヨガなどスタジオでの有酸素運動を加えています。通う頻度は仕事帰りと休日に週5~6回です。自分なりにはけっこう努力しました。

でも、最初の3カ月は全然やせませんでした。



― そこまで気合いを入れて筋トレしたのに、なぜやせなかったのでしょうか。

わたしもそこが納得いきませんでした。

もしかすると自分は何か方法を間違っているのかもしれない…。そこに疑いがあったので、トレーナーにマンツーマンでコーチしてもらうパーソナルトレーニングに申し込んでみました。正しい、効果が出る筋トレの方法が知りたかったんです。



― コーチを受けてみての感想はどうでしたか。

コーチを受けてハッキリ分かったのは、結局、自分はがんばっていたつもりで実はラクしてたんだなということです。

それからは、月に一度コーチを受けながら、週5回、「正しい筋トレ」を続けました。最初の3カ月は体重は減りませんでした。むしろ筋肉がついて増えました。でも3カ月がすぎると、体重はぐんぐん減り始めました。

何だか体重計にのるたびに少しずつ数字が減っていくんです。快感でした。

それから半年で体重は8キロ減りました。最初の停滞期間を合わせると、9カ月で8キロ減ったことになります。

今回は、食事を減らしたのではなく、筋肉をつけて健康的にやせているので、リバウンドすることもないと思います。母親も「あんた、スッキリしたね」と言ってくれました!

ルネサンス トレーナーからひとこと

「人間の脳は『がんばれないように』できている」
添田さんが、「自分はがんばっていたつもりで実はラクしてたんだな」とおっしゃっていましたが、これは決して「添田さんの取り組み姿勢が甘かった」ということではありません。

人間の体(脳)というのは、そもそもラクをするようにできており、よほどの精神力がないかぎり、独力でハードトレーニングを行うのは難しいのです。

「『もうダメ…』と思うのは、脳にだまされているせい」
マシンで筋トレを何度も続けていると、いつか筋肉に乳酸が走り、「もう無理。限界!」となって、そこでやめてしまいます。でも、この疲れの感覚は、脳がみなさんを騙すために発しているニセの感覚なのです。

脳は、体がエネルギーを使い切ってしまわないよう、余力が残る方向でカラダを制御しています。つまり、本当は筋肉にはまだ余裕があり、まだ運動は可能なのに、脳の方で、「もうこの辺でやめておきなさい。あんまり力を出し切ると、後に響くよ」というように制限をかけてくるわけです。

ちなみに「後のことなんか考えなくていい非常事態」には、脳が制限をかけてこないので、信じられない筋力が出ます。いわゆる「火事場の馬鹿ぢから」がそれです。

「限界を超えないと、筋肉はつかない」
筋肉をつけるには、高負荷の運動が必要です。なぜなら筋肉は、「運動により、いったん筋繊維が細かく断裂して、それが再びつなぎ合わさるときに、前よりも太くなる」という形でついていくからです(これを「超回復」といいます)。いったんは筋繊維が断裂するぐらいの「無理」をしないと、筋肉はなかなかつきません。

しかしさっき言ったとおり、脳は、体に無理をさせない方向でリミットをかけてきます。一人でトレーニングをしながら、このリミットを超えるのはなかなか難しいことです。

「『もうダメ』と思ったところからもう一回」
私たちトレーナーがコーチングをするときは、みなさんが「もうダメだ」という顔をしても、「もうちょっとがんばってください」と声をかけながら、少しずつ少しずつ限界を超えてもらえるよう、お手伝いしています。こうした経験を繰り返せば、脳の方で「これぐらいのキツさはOKなんだね」と納得してくれるので、次第に、ふだんから限界を超えていけるようになるのです。

今回、私たちのコーチングが、添田さんの減量に役立つことができ、とても嬉しく思います。



― いま、筋トレで減量しようと思っている人に、9カ月で8キロやせた先輩ユーザーとして、アドバイスなどあればお聞かせください。

よくあるセリフかもしれませんが、やっぱり「継続は力なり」だと思います。

でも漫然と続けるだけではダメで、「正しい方法」で続けないと効果は出ません。

私の場合は、3カ月、自己流で筋トレしましたが、効果が出せたのは、トレーナーの指導を受けてからでした。

昔の私のように、自分流に今イチ感を感じている人は、一度、トレーナーの指導を受けるとよいと思います。

ルネサンスは、通いやすいからよいです。同じ年頃の女の子と気軽に話せたり、マッチョのおじさんが「筋トレ、こうやるといいよー」と教えてくれたりするのが楽しいです。

あと4キロはやせたいと思っています。筋トレは結果が出ると、おもしろい。これからもがんばります!

添田様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。


※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。

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