低GI食品活用法

  • フィットネス

こんにちは、フィットネスの梶山と申します。

日頃からトレーニングに励んでいる皆さま、お食事の管理の方はいかがでしょうか?

 

運動・食事・休養。この3つが揃ってこそ“いいシュウカン”です!

今回はGI食品について触れていきましょう。

 

そもそもGI食品とは何なのか?それは食事の血糖値上昇が緩やかな食品を指します。

三大栄養素であるたんぱく質・脂質・炭水化物。この中で炭水化物は糖質と食物繊維から成り立ちます。

 

GIの炭水化物は、食後急激に血糖値を上げてしまうので、身体の負担が大きく、肥満の原因になります。一方、低GIの炭水化物は血糖値の上昇が緩やかなので身体への負担も少なく太りにくいです。

 

脂肪の蓄積を防ぐためには、食物繊維を多く含むGI食品から積極的に摂取するように心がけましょう。具体的には、玄米や全粒粉パン、さつまいも、レーズンなどが挙げられます。

私も朝食に全粒粉パン、アーモンド、りんご、プルーン、チーズなどを積極的に摂るようにしています。

 

皆さんも運動だけではなく、食事にも気を付けてさらに質の高い“いいシュウカン”作りを目指しましょう!