ルネサンスの現役トレーナーがアドバイス

TYPE A 健診で「メタボ注意報」が…。目下の悩みはダイエット という方のための、スポーツクラブ利用術

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、肥満だけでなく、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病につながる恐れがあります。予防には、食事改善のほか適度な運動により、脂肪を燃焼させることが重要です。そのためには、継続的に続けることがポイント。運動習慣のない人でも続けられるツボを紹介しましょう。

 
 

メタボ・生活習慣病改善のツボ1

普段から活動的な生活を心がけ、生活習慣の改善を。
運動習慣のない理由として、「体を動かすことが億劫」という方も。まずは意識レベルから変えていきましょう。一駅手前で降りて歩く、エスカレーターではなく階段を使う、食事の内容や量を気をつける、など日頃の小さな積み重ねから始めましょう。
 

メタボ・生活習慣病改善の2

楽しく有酸素運動と筋力トレーニングで脂肪燃焼効果アップ
脂肪燃焼には有酸素運動と筋力トレーニングを継続して行うことが効果的ですが、ただ毎日歩く、走る、だけでは飽きてしまいがち。でも、スポーツクラブなら、様々な器具を使ったり、短時間でも効率的なプログラムに参加することができます。同じ目的を持った仲間と一緒ならやる気もアップ!
 

メタボ・生活習慣病改善のツボ3

自分に合った運動や生活習慣、正しい知識を教えてもらおう
自己流ではなく、プロのアドバイスを受けることが最も早く効果を得るための近道です。特に運動習慣のない方はいきなり強度の高い運動から始めると、続けることが苦痛になってしまうことも。自分に合ったトレーニングメニューはもちろん食事や日常生活のアドバイスも受けながら、効率的に楽しく続けていきましょう。
 
 
 

メタボ・生活習慣病が気になる方におすすめのプログラム

同世代の利用者に聞きました 「スポーツクラブ、実際に通ってみていかがでしたか?」

会社の健診で生活習慣病と診断され3ヶ月の改善プログラムに挑戦

50代男性(会社員)

以前はスポーツクラブで運動をしていたのですが、通わなくなってしまったら体重も増加。ついに会社の健診で「生活習慣病」と診断され、ルネサンスに通い始めました…(続きはこちら

 

健康や介護の悩みや不安も仲間と楽しく運動することで発散

60代女性(主婦)

昔は競泳をやっていましたが、泳ぎ続けるだけでは飽きてしまい…。でも、アクアビクスを始めてから、新しい仲間もでき楽しい時間を過ごしています。心から笑顔になれるんです…(続きはこちら

 
 
取材協力/50代からの暮らし応援情報雑誌コレカラ
 
PAGE TOP