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(原田みどり様について)
兵庫県出身の38歳。最近、取り組んでいるのは「勉強」。「子どもが小学校6年生なのですが、私が勉強を教えてあげたいんです。そのために自分がまず教科書を読んだりしています。社会の歴史の教科書は、そうかあ、わたしたちの国、日本は昔はこうだったのかあと分かるので、読み直すと面白いです」とのこと。



― 原田さんは、ルネサンスでどんな運動をなさっていますか。

週に3回、ボディキュットをやっています。

平日の10時半、家事を済ませてからルネサンスに行き、30分~40分ほどボディキュット。筋トレと有酸素運動をします。終わったらイトーヨーカドーやイオンに行き、家の買い物をしてから帰宅することが多いです。







― 原田様がルネサンスに通いはじめた目的を教えてください。

入会した目的はダイエットです。スポーツクラブでのダイエットには、それまで2回、失敗していたので、今度こそは何が何でも成功させるんだと、固い決意でルネサンスに入会しました。



― 原田様が「ダイエットをしなければ」と思うようになった経緯を教えてください。

12年前、26歳のときに長男を出産したとき、ずいぶん太ってしまいました。臨月のときが妊娠前にくらべてプラス20キロ。産後もプラス12キロで、そのまま体重が戻らなくなってしまったんです。

太ったことは、たいへんなストレスでした。体にプラス12キロよけいな脂肪がついていると、自分が自分でなくなる気がします。

その頃は、子供も一番手がかかる時期なので、スポーツクラブに行く余裕はありませんでした。結局、プラス12キロの体で、鬱々とした気分のまま、月日が過ぎました。

スポーツクラブに通ってダイエットすると決意したのは、それから5年後、31歳のときです。



― 「スポーツクラブに通おう」と決意したきっかけは何ですか。

主人が、「こういうのあるけど、どう」と近所のスポーツクラブのパンフレットを見せてくれました。。主人は、おだやかな性格ですが、私が太って鬱々としてグチを言い続けるのを見かねたようで、運動したやせることを、やんわりすすめてくれました。気にかけてくれていたことが嬉しかったし、その頃は子供も幼稚園に入って、育児も前よりはラクになっていました。よし、運動してやせよう。そう決意して、そのクラブに入会しました。

でも結局、成果が出ないまま半年でやめることになったのですが。



― 続かなかった理由は何だったのでしょうか。

プレッシャーに負けました…。

その時は、子供を幼稚園に送って、それから昼間にスポーツクラブに行くというダンドリを考えていました。でも、慣れない運動をして疲れた体で、また子供を迎えに行ってまた世話をするのは、思ったより大変で…。

こんな根性のないことではいけない、がんばらなきゃと思いましたが、やっぱり億劫で。行かなければ、行かなければ、(でも行きたくない)と思いあぐねているうちに、結局、心が折れてしまいました。

そこのスポーツクラブの施設や対応には何も欠点もありませんでした。すべて私の問題です。



― その後、ダイエットについてはどうしたのでしょうか。

自分の意志の弱さでスポーツクラブをやめたことはとても心残りでした。もう一度挑戦しないと、そしてやせないとと思い、最初のスポーツクラブをやめた3カ月後に、駅に行く途中で見つけたルネサンスに入会しました。

でも、実はルネサンスでも半年しか続かなかったのですが…。(※ 今は、2回目の入会です)



― その時、ルネサンスを選んだのはなぜですか。

ルネサンスのことは、テレビ番組「鬼嫁日記」で見て知っていました(※)。番組の中では、観月ありさが友だちと一緒に、おしゃべりしながら運動していて、なんかいいなと思っていました。ルネサンスなら自宅から近くて通いやすいし、ここが良いだろうと。

入会後は、マシンを使った筋トレやランニングをしました。水泳やエアロビクスは、気恥ずかしさと抵抗感があったのでパスしました。

そうして半年間、自己流でトレーニングしましたが、体重は減りません。マシンの使い方もよく分からなかったし、また鬱々としてきました。

結局、最初のときと同じように、プレッシャーに負けて、続かなくなり、結局半年で退会しました。



― マシンの使い方について、トレーナーに質問してみようとは考えませんでしたか。

その頃は、そんな気になれなかったのです。

自分に自信が無く、社交的になれなかったので、こちらからスタッフの人に話しかける気になれませんでした。

もちろんスタッフのみなさんは皆いい人でしたので、これは、ひとえに私の気持ちの問題です。その頃は、「こんな私は、もうほっといてください」という気持ちでした。



― 1回目にルネサンスをやめてからはダイエットはどうしましたか。

2回やってみてダメだったので、その時は「自分にはスポーツクラブは向かない」と思っていました。

ただ、肥満は何とかしたかったので、レッグマジックを家でやったり、家のまわりを30分走ってみたりはしました。

ですが、効果は無く体重はずっと12キロプラスのまま。

スポーツクラブへの3度目の挑戦を決めたのは、それから2年後、35歳になった、平成23年の3月でした。




― 3度目の挑戦をすると決めたきっかけは何だったのでしょうか。

きっかけは…、その年の大地震でした。

あのときは恐怖とストレスのせいで、過食に走ってしまいました。すると、それまで9年間、太っていたとはいえプラス12キロで安定していた体重が、その上にまた3キロ上積みされてしまったのです。

さすがにこれはやばい、何とかしなければと思い、状況が落ち着いてきた4月に、再びルネサンスに入会しなおすことにしました。

「今度こそは必ず」という思いで。



― このときボディキュットを選んだ理由を教えてください。

みんなで輪になって順繰りに運動するのは、体が自然に動かせそうで、何となく、自分に向いてそう、これなら続けられるかもと思い、ボディキュット専用のコースに申し込みました。



― ボディキュットをいちばん最初に体験したときの印象はいかがでしたか。

これなら楽しくできる!と思いました。そして、楽しいだけでなく、「効くなあ」とも思いました。

実は、最初に通ったスポーツクラブでも、有酸素運動とマシン運動を交互にやるというボディキュットと同じようなプログラムは経験していたのです。だけど、運動した後の筋肉の疲れや、運動した!という充足感はルネサンスの方が上でした。

これぐらい効くのなら、今度こそやせられるかも、そんな予感がありました。



― その頃、ボディキュットはどれぐらいの頻度でやっていましたか。

週3回、通いました。今度こそはやめない、続けるんだという固い決意です。ルネサンスのトレーナーも、わたしの気持ちが上向きになるよう働きかけてくれました。

その頃は、子ども小学4年生になっていて、ほぼ手を離れたので、通いやすかったです。

そしてボディキュットを始めてから1ヶ月。待望の「結果」が出てきたんです!



― どんな結果が出たのでしょうか。

体重計に乗ったら、2キロ減っていました。12年ぶりに体重が減ったのです。本当に嬉しかったです。

それからも体重は月に1キロずつ順調に減って、だいたい1年半で10キロ減りました。

今は少なくとも「太りすぎ」という状態ではないです。ずっと着たかったかわいい洋服も、楽しく着られます。本当にうれしいです。

やせて気持ちが前向きになったことで、家族にも良いオーラのわたしを見せられるようになりました。このことも嬉しいです。



― どんな風に良くなったのでしょうか。

太って鬱々としていた頃は、主人にもグチをこぼしていました。主人はいつも平然と聞き流してくれていましたが、本当はめんどうくさかったと思います。ごめんなさい。でも今は、グチもなくなりました。主人は、2年前にイギリスに長期出張に出かけ、もうすぐ帰ってくるのですが、出発の時は笑顔で見送ることができて、本当によかったです。

子どもも、わたしの雰囲気が変わったことを良く思っているみたいです。この間は、授業参観に行くための服を選んでいたら、「お母さん、どんな服着ていくの?」と話しかけてくれました。服を選んでいた私はきっと楽しそうな顔をしていて、それが子どもにも伝わったのだと思います。

いまは「目標に向かって頑張るぞ」という思いです。ルネサンスに通って、ダイエットが成功できて、本当によかったです。



― かつての原田様のように、産後の体重増に悩んでいる人に向けて、「ある種の先輩ユーザー」としてアドバイスなどあればお聞かせください。

平凡な言い方になりますが、「続ければ成果が出るんだなあ」と、いま実感しまています。私は最初の2回のスポーツクラブ通いでは、深刻になりすぎてプレッシャーに負けて失敗しましたが、3回目は楽しく続けられるプログラムを選んだので良かったと思います。

だけど、ただ楽しいだけではダメで、やっぱりある程度、筋肉に負担のある「効く」メニューでないといけないとも思いました。だらだらやってるだけだと、筋肉に効いてきません。

ルネサンスのみなさん、いつも楽しいボディキュットを提供していただき、本当にありがとうございます。今の目標は、あと5キロやせて、完全に妊娠前の体重に戻ることです。楽しくがんばっていきたいと思うので、これからもどうかよろしくお願いします。
原田様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

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