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ルネサンスのコーチが教えるステップアップ講座

第1回 フォアハンドストローク編

フォアハンドストロークは、テニスをはじめたら一番最初に習う基本的なショットのひとつです。ここでは、グリップの握り方と打点について学んでみましょう!

スクール生・ゆりか
ボールを打つといつもホームランなんです~(泣)きちんとコートに入れるためにはどうしたら良いですか?
ゆりかさん、僕も最初はホームランの連続でしたヨ!初心者のときは誰もが経験する悩みですよね!それでは、まずラケットの握り方と打点について確認してみましょう。
玉田コーチ

ホームランになってしまう、という事の原因はラケットの握り方と打点が合っていないことが考えられます。

STEP1
正しいラケットの握り方と打点を確認してみましょう。

ラケットの握り方に絶対というものはありません。
ただし、手首などの柔軟性などによって個人差はありますが、各グリップによって打点も決まってきます。
握り方と打点が合っていないと、ラケットの面が上向きになってしまったり、ラケットの面が下向きになってしまったりしてしまい、ボールの高さがバラバラになりがちです。

下の写真をご参照ください。
テニスには、いろんな握り方があります。それに合わせて、打点というものがあります。

  • イースタングリップの握り方と打点
    握手をするようにグリップを握ります。面と掌の向きが同一になります。
    打点は個人差はありますが、踏み込んだ足の横あたりが力が入りやすいです。
  • セミウェスタングリップの握り方と打点
    イースタングリップとウェスタングリップの中間的な握りで、現代テニスにおいて最も標準的な握り方です。
    打点はイースタングリップグリップの時よりも前になり、体をやや正面に開きながら打つと打ちやすいです。
  • ウェスタングリップの 握り方と打点
    ラケットを地面に置き、そのまま真上からグリップを握ります。スピンをかけるのに適したグリップです。
    打点はセミウェスタングリップの時よりもさらに前になります。
STEP2
ボールを打ってみましょう。
打点はここ・・・
今回のゆりかさんは・・・
握り方はセミウェスタングリップで、その割りに打点はちょっと前気味ですね。
打点をもう少し後ろにするとよくなりますよ♪

コーチに教わった打点でやってみると・・・

やったね!

ステップアップ アドバイス ホームランになるからといって当てるだけではなく、ラケットの握り方と打点を意識して、しっかり振り切ってみましょう!

今回、教えてくれたコーチ
玉田 寛樹
テニスとの出逢い。テニスを通じて得たこと。
中学生の頃TVで伊達公子さんの試合を観ました。その時にあまりにも簡単にボールを打ち合っていたので、自分も簡単に出来るだろうという、軽い気持ちでテニスを始めました。
今までのテニス経験を振り返ると試合での悔しい敗戦の思い出が多く、正直これまで幾度となくテニスを辞めることを考えました。しかしその一方で言葉では語り尽くせない不思議な魅力がテニスにはあり、テニスコーチという職業を志しました。そんな大好きなテニスに携わり、テニスの楽しさを伝え続けています。上手く打てたときに見せてくれる会員のみなさんの嬉しそうな顔が達成感を倍増させてくれます。
テニスの魅力とは?
テニスは高校の部活から始め、テニス暦は13年、コーチ暦は7年になりますが、練習していてまだまだうまくいかない所はたくさんあります。常に向上心を持ち続けていけるスポーツということが魅力の一つです。
また、テニスのプレースタイルは人によって様々です。ガンガンボールを打つハードヒッターや、しぶとくラリーをつなげるプレーなど、その人の性格であったり大げさに言うと人生そのものがプレーの中で表現されることはとても興味深いです。しかし対人スポーツなので、相手や状況に応じて柔軟なプレーをしないと強くはなれません。『上手い』だけではなく、『強い』プレーヤーを今後も目指していきたいです。
テニスをはじめてみたい方へメッセージ。
ルネサンスのテニススクールは、楽しく・活気のあるレッスンが特徴の一つです。
特に西国分寺クラブのスクールの活気は「ルネサンス NO1」を自負しています。
自分も含め元気が良すぎて声が枯れてしまっているコーチもいますが、みなさんと一緒に楽しくテニスをしたいという熱い気持ちを持ち続けて頑張っています!
一緒にテニスライフをエンジョイしましょう!お待ちしております。

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