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ルネサンスのコーチが教えるステップアップ講座

第2回 バックハンドストローク編

バックハンドストロークは、フォアハンドストロークを同じく、基本的なショットのひとつです。ここでは、ラケットの引き方と、ラケットの面の向きについて学んでみましょう!

スクール生・かおりさん
バックハンドストロークでボールを打つと、どこに飛んでいってしまうか分からないんです。どうしたら、うまく打てますか?
フォアハンドに比べて、バックハンドの方が苦手という方は多いかもしれませんね。それでは、ラケットの引き方と面の向きについて確認してみましょう。
舘内コーチ

どこに飛んでいってしまうか分からない、という事の原因はラケットを引いた時の面の向きが定まっていないことが考えられます。

STEP1
ラケットとボールが当たる位置での面の向きを確認してみましょう。
まずはラケットとボールが当たる位置を確認してみると・・
おや?課題がみつかりましたね!
打点はここ・・・
ボールが当たる瞬間、ラケットの面が上を向いたり下を向いたりしています。
このような場合は、ラケットを引いたときに既にラケットの面の向きが定まっていないことが多いです。
STEP2
ラケットを引いた時の面の向きを確認してみましょう。
右の写真をご参照ください。
ラケットを引いた時の面の向きに注目してみましょう。
上向きでなく真横もしくはやや下向きくらいが標準です。
  • GOOD
  • BAD
この向きに・・・
今回のかおりさんは・・・
テイクバックでラケットの面が上向き気味ですね。
ここの面の向きを適正にしてあげるとすぐによくなりますよ♪
コーチに教わった方法で打ってみると・・・

やったね!

ステップアップ アドバイス ボールをしっかりコントロールするためには、ラケットを引いた瞬間から、ラケットの向きを意識してみましょう。

今回、教えてくれたコーチ
舘内 祐二郎
テニスとの出逢い。テニスを通じて得たこと。
家族の影響ではじめました。本格的にはじめたのは高校の部活動から。その時は正直なんとなく始めた感じでしたが、仲間や指導者に恵まれて現在に至ります。特に大学在学中は、バリバリの体育会系の部活に所属し、本当に朝から晩までテニス漬けの毎日でした。振り返ると今でも当時の辛さを思い出しますが、それよりも鮮明に思い出すのは仲間とともに切磋琢磨し、試合で勝ったときのこと。目標を達成できたときの嬉しさがよみがえってきます。そして、私にその素晴らしさを教えてくれたテニスに恩返ししたく、テニスコーチという仕事を志しました。
今は会員様が上手く打てたときに見せてくれる嬉しそうな顔が1番の私の楽しみです。
テニスの魅力とは?
テニスは高校の部活から始め、テニス暦は16年、コーチ暦は11年になりますが、試合をすると今でもドキドキします。このドキドキ感は何年たってもやめられません!この緊張感を味わう為にテニスをやっているといっても過言ではありません。
また、テニスという競技はメンタルスポーツと言われていて、精神面が勝敗に大きく影響します。どんなに技があっても、心が弱ければ試合では勝てません。如何に自分を信じられるか?が勝敗の分かれ目になります。今は競技の第1線は退きましたが、これからも『上手い』だけではなく、『強い』プレーヤーを目指していきたいです。
テニスをはじめてみたい方へメッセージ。
ルネサンスのテニススクールは、エンジョイテニスがモットーです。
これからもテニスの楽しさを皆さんに伝えられるように努力し、テニスの本質を追及し続けていきます。
特に西国分寺クラブのスクールの活気はルネサンス1を自負しています。
個性豊かなテニスコーチ達が皆さんのテニスライフを全力でナビゲートさせていただきますので、ぜひ一緒にテニスを楽しみませんか?

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