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ルネサンスのコーチが教えるステップアップ講座

第8回 リターン編

リターンはサーブと並び試合の中で必ず使う重要度の高いショットです!
だからこそしっかり基礎を身につけて正確に返球ができるようになりたいですよね♪
ここではリターンの準備の仕方に注目して学んでみましょう!

スクール生・いくほさん
サーブを打ち返すとき、正面に立っている前衛に向かって返球してしまうんです~(泣)簡単にボレーで決められちゃうなんて、くやしいっ!
いくほさん、それは振り遅れが原因かも知れませんね。まずは、リターンを確実にクロスの方向へ返球できるよう、振り遅れないため準備の仕方について確認していきましょう。
小田コーチ

リターンで振り遅れるときの原因はラケットを引く動作が大きくなりすぎることが考えられます。

STEP1
まずは打ってみましょう。

まずは打ってみましょう・・・むむむ 課題発見。
テイクバック時のラケットを引く動作が手だけで大きく引いていますね。

このような場合は、ラケットを引きすぎのため振り遅れるケースが多くなる可能性があります。

STEP2
テイクバック時のラケットの位置を確認してみましょう。

右の写真をご参照ください。
テイクバック時のラケットの位置に注目してください。
正面から見て、身体よりも前にラケットが見えていればGOOD。身体よりも後ろに見えていると、引きすぎの恐れがあります。横から見ると結構違いますよね?

ラケットを手で引くというイメージではなく、ボディーターン(体の回転)で準備をするのが良いイメージです。
身体が横を向いた分だけ、ラケットが後方へ動くと表現しても、決して大袈裟ではありません。

BAD

GOOD

コーチに教わった準備の仕方で打ってみると・・・

やったね!

ステップアップ アドバイス ストロークとリターンの大きな違いは、テイクバックの大きさにあります。早いスピードのサーブを返球するためには、ボディーターンを意識して、コンパクトなテイクバックを心がけましょう!

今回、教えてくれたコーチ
小田 裕次郎
テニスとの出逢い。テニスを通じて得たこと。
中学三年生のころ、一つ上の姉がテニスを始めたことがきっかけで、自分もテニスを始めました。高校に入り本格的に試合にも出始め、最初は負けてばかり。負けず嫌いな性格もあって誰よりも上手くなろうと練習に打ち込んでいく内に、テニスの様々な魅力に気付きはじめ、その魅力を多くの人に伝えたいと思いコーチという職業に就きました。会員のみなさんとテニスをしている時間はとても充実感を与えてくれて、コーチになれて本当に良かったと思っています。
テニスの魅力とは?
中学三年生からテニスを始め、テニス歴は10年、コーチ歴は6年になりますが、プレーをしていて上手くいかないことの方がまだまだ多いです。でも考えて、練習して、成果が出たときの達成感はとても嬉しくテニスを続ける魅力の一つです。また、テニスは対人スポーツなので試合中相手が今何を考えているのか、どこが得意でどこが苦手なのか、ただ実力だけでは勝つことはできず、逆に格上の相手にも考えてプレーすることで勝つことができる面白さもあります。自分も理想とするプレーに近づけるように日々努力していきたいです。
テニスをはじめてみたい方へメッセージ。
ルネサンス西国分寺のテニススクールは “エンジョイテニス”をモットーに、コーチ全員が楽しく活気のあるレッスンを提供しています!個性豊かなコーチが揃っていますので、テニスの魅力、そして西国分寺クラブの魅力を体験しにいらしてください!熱い気持ちを持ったコーチ陣が皆さまをお迎えいたします。みなさんと一緒にテニスが出来ることを心よりお待ちしております!

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