第10回 ダブルスの前衛編
ダブルスの前衛はポイントを決める機会の多い「花形」のポジションです。
ただ、最初はなかなかボールに触ることができず、苦手意識を持っている方も多いかと思います。
ここでは前衛が活躍するためのポジショニングと動き方について学んでみましょう。


- 早速、確認してみましょう。
『おやおや?怖いのかな??』
かなりネットから離れて後ろに立っていますね。今のポジションではなかなかボールに触れず、ダブルスに参加できなくなってしまいます。
『お、動いた!』
ネットと平行に動いてしまっていますね。その動きだと打点が低く、踏み込めないため、「バシッ」と打てなくなってしまいます。
どうやら『ポジショニング』と『動き方』に課題がありそうです。


- まずは『ポジショニング』を確認してみましょう。


上の写真をご参照ください。
左の写真は茂木さんのポジション、
右の写真は柴田コーチのポジションです。
茂木さんはネットからかなり離れた場所に立っています。
その位置では、後衛同士がクロスでラリーしているボールから遠くなり、なかなか触ることができません。
思い切ってサービスエリアの真ん中に立ってみましょう!!
※サービスエリア右図★の部分



- 次に『動き方』を確認してみましょう


上の写真をご参照ください。
左側の動きはネットと並行(足元のライン沿い)に、横に動いてしまっています。
一方、右側の動きではネットに近づくように斜め前に向かって動いています。
ネットに向かって斜め前に動くことで、ボールが高いところで打てるようになり、
また、足を踏み込むことができるようになります。




- 今回、教えてくれたコーチ
- 柴田 圭(ルネサンス浦安)
- テニスとの出逢い。テニスを通じて得たこと。
- 子供の頃はサッカーが大好きで、ずっとサッカーをしていました。でも中学校にはサッカー部がなかったので部活動として続けることができず、親のすすめもあり、硬式テニス部に入部したのがテニスをはじめたきっかけです。
何となく始めたテニスでしたが、チームスポーツの経験のなかった自分にとっては、『個』として戦うことが新鮮でもあり、貴重な体験ができたと感じています。
なかでも、テニスを通じてたくさんの方と出会えたこと、そして出会った方々に支えられテニスが上達できたことに感謝しています。振り返ってみると、大切な仲間や友達はテニスを通じて知り合いになり、そして今でも仲良くさせていただいてます。
- テニスの魅力とは?
- ボールを打つ楽しみ、試合をする楽しみ、テニスを話題にしながらお茶する楽しみなど、いろいろな
楽しみがあり、初めての方同志でも、ラリーを通じてすぐに仲良くなれるスポーツだと思います。
また、試合では自分より高いレベルのプレーヤーに勝つことのできるスポーツです。テニスで勝つためには『上手い』ことも大切ですが、それよりも『強い』ことが大切です。気持ちが強い、勝負強い、大舞台に強いなど、『強い』要素が求められます。
自分の方が『下手』でも『強さ』があれば勝ちをもぎ取れる、自分はそこがテニスの醍醐味だと思っています。
テニスは、カッコイイ道具やかわいいウエアがたくさん出ていますので、勝ち負け以外にも、ファッションなどもぜひ楽しんでいただけたらと思います。
- テニスをはじめてみたい方へメッセージ。
- ルネサンスのテニススクールでは、『エンジョイ』の気持ちを忘れずレッスンを行っています。
スクールで、コーチと『エンジョイ』し、テニスライフを『エンジョイ』していただくことで、皆さんの人生も、きっと『エンジョイ』できるはずです!
浦安クラブはオープンしてまだ4年のクラブです。施設は広々していてピカピカ☆テニスのあとは、お風呂やサウナ、エステも『エンジョイ』できますよ☆

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- ダブルスの前衛編






