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テニスを知って、もっと面白くする! テニストリビア事典

テニスの歴史 テニスのグランドスラム テニスの用語集

テニスの歴史

テニスの起源は、紀元前にまで遡り、古代エジプト時代にナイル川のデルタ上のチニス『 Tinnis 』またはタミス『Tamis 』 と呼ばれていた町で行われていたボールゲームが発展した形という説があるほど歴史の古いスポーツです。

一般的には、11世紀のフランスで考え出された『 ジュ・ドゥ・ポーム』 (手の平のゲーム)がテニスの原型とされており、修道院の中庭や室内で手の平やグローブをはめた手、それに代わる道具を使ってボールを打ち合ったのが始まりといわれています。

日本にテニスが紹介されたのは、ウインブルドンが開催された翌年の1878年(明治11年)のこと。アメリカのリーランド氏が文部省の体育伝習所で紹介したと言われていますが、テニス用具はすべて輸入品のため一般の日本人には高価すぎて、とりわけ入手困難。とくに消耗品となるボールが不足していたため、ゴムボールを使う軟式テニスが独自のルールと技術で日本国内に広まっていきました。その後、1913年に慶応義塾大学が硬式テニスの採用に踏み切ったのをきっかけに、軟式テニスから硬式テニスに転換されていったそうです。

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テニスのグランドスラム

全英、全米、全仏、全豪の4大トーナメントを一年のうちにすべて制覇することを、『年間グランドスラム』 といいますが、それぞれの大会を『グランドスラム』 と呼ぶこともあります。

  • 全英オープン選手権大会(1877年~)通称、ウインブルドン。ロンドンの中心地より車で南西へ3~40分のところにある、『オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ』で毎年6月下旬に開催される。グランドスラムの中で、最も古い歴史をもち、伝統と格式を誇る芝のコートで行われる。選手は白を基調としたウエアとシューズの着用が義務付けられているのも特徴。
  • 全米オープン選手権大会(1881年~)通称、USオープン。ニューヨークマンハッタンの中心から車で約40分のところにある、フラッングメドウで毎年8月下旬に開催される。アーサー・アッシュ・スタジアムは、2万5千人を収容できる世界最大のテニスコート。サーフェスはハードコート。 エンターテイメントに富んだ雰囲気をもつこの大会は観客をも魅了する。
  • 全仏オープン選手権大会(1891年~)通称、ローランギャロス。フランスの英雄的パイロット『ローラン・ギャロス』 の名前に由来。パリの中心から南西へ車で20分程、ブローニュの森に位置する。グランドスラムの中で最も華やかな雰囲気をもった大会といわれており、毎年5月下旬に開催。赤茶の土、アンツーカーコートで行われるこの大会は、毎年波乱に富み、他の大会とは一味違った展開が楽しめる。
  • 全豪オープン選手権大会(1905年~)メルボルン市の中心から車で7~8分の「メルボルン・パーク」で毎年1月中旬に開催される。 1月といっても南半球では真夏のため、「エクストリーム・ヒート・ポリシー」が導入されている大会で、コートの外の気温が35度以上、湿球黒球温度が28度を上回った際に、選手の身を守るため、主審が試合開始時間を遅らせることができるようになっている。屋根つきの「ハイセンス・アリーナ」と「ロッド・レーバー・アリーナ」に関しては、屋根を閉めてプレーされる。サーフェスは、ハードコート。

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テニスの用語集

ここではテニスで良く使われる言葉をご紹介します。
レッスン中にコーチが使うこともあるので少しずつ覚えてみましょう。
(50音順に記載)

  • アドコート(アドバンテージコート)自分の陣地コートで、中央から左半分を指す。バックサイドともいう。(⇔ デュースコート)
  • アプローチショットコートの後方から、ネットに前進するためのショット。
  • アレーシングルスサイドラインとダブルスサイドサインの間の部分を指す。
  • アングルショットコートをななめに横切る鋭角なクロスショット。
  • イースタングリップラケットの握り方のひとつ。
    コンチネンタルグリップとウエスタングリップの中間の持ち方。
  • ウエスタングリップラケットの握り方のひとつ。
    ラケットを地面に置き、そのまま真上からグリップを握る。スピンをかけるのに適した持ち方。
  • 雁行陣(がんこうじん)ダブルスの陣形で一人が前、一人が後ろに位置するフォーメーション。
  • グリップラケットの持ち手、握り方。
  • コードボールネットに触ってから相手コートに入ったボールのこと。
  • コンチネンタルグリップラケットの握り方のひとつ。
    ラケットを縦にして包丁を持つようにグリップを握る。サーブやボレーに適した持ち方。
  • サーフェスコートの表面。
  • ショートクロスクロス側に短めに狙ったショット。
  • スライスボールに逆回転をかけたショット。自分に戻ってくるような回転をかける。
  • センターベルトネットの中央の高さを3フィート(約91.4センチ)にするための白い帯。センターストラップともいう。
  • タイブレイク本来取るべきスコアが同じゲーム数(ゲームカウント6オール)で並んだ場合に行う。7ポイント先取。ただしポイントが6オールになった場合は、その後2ポイント差がつくまで続けていく。
  • デュースコート自分の陣地コートで、中央から右半分を指す。フォアサイドともいう。(⇔ アドコート)
  • トップスピン進行方向に対して順回転のショット。
  • ドロップショットボールに逆回転をかけてネット際に落とすショット。
  • 平行陣ダブルス形式で2人とも前、または後ろに位置するフォーメーション。
  • ボレーノーバウンドでボールを返すショット。
  • ポーチダブルスで味方のパートナーに打ち返されたボールを前衛がボレーで打ち返すこと。
  • レットサービスやポイントをやり直すこと。
  • ロブ相手のコートの後方に向かって高さをつけて打ち返すショット。
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