荒の小言

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※注意:このブログは、荒トレーナーの小言であり、ポエムのようであり、言葉遊びであるあため、興味のない方は飛ばしてください。

 

~第二章~ 【 道 】

 

この世界は(道)で出来ている。

見渡す限りどこまでも続く道。

広大な道。まっすぐな道。

曲がりくねった道。細く狭い道。

想像を膨らますと、いろんな道が見えてきます。

 

(道)と聞くと、どんな道を思い浮かべるでしょうか?

自分の好きな道はありますか?

 

【道】とは・・・人の通行するところ。経過する間。通りみち等々。。

また、人生も道として例えられたりする事も多々あります。

 

ふと、自分の人生はどんな道なのかな?と考えるのも楽しいかもしれませんね。

 

 

 

世界には、知らない道もあるのかもしれません。

 

動物には動物の通る道が・・・

魚には魚の通る道が・・・

風には風の通る道が・・・

そう考えると、見えない道も、道が在るように思えてきます。

 

しかし、道とはどうやって道になっていくのでしょうか?

 

道があるから、人はその道を通るのでしょうか?

むしろ、人が通るからこそ、道が出来る!ような気がします。

歩くからこそ道が出来ると思えてなりません。

 

また、繰り返し歩くことで道は道として在り続けるのかもしれません。

 

つい最近、こんな話がありました。

 

コロナの影響で人の外出が減り、

自然が多い山や川などは

1年~2年、人の流れが止まったいた事で、

自然が実り、以前に使われていた道は、

草木に覆われて、道がなくなっていたそうです。

このように、道は誰かが歩き、それに続く事で、道として在り続けられるのかもしれません。

 

あの場所へ行いきたい、

あの花を見に行こう

綺麗な丘へ、澄んだ川へ、

海へ、山へ、夢へ

向かいたい気持ち、

目標や目指す場所があることで

人は歩く。

 

時には、草木をかきわけ、

崖を登り、道なき道を行く。

少しでも、その方向へ向かってみる・・・

歩き続ける。

 

そこに自然と道ができる

その道に、誰かが続いていく、、、

誰かのためになっていく、、、自然と。

 

 

歩いた分だけ道になる。

 

 

道には歴史があり、誰かの想いの結晶が

道なのかもしれません。

 

自分が歩いた道も

また、

誰かが歩いた道も

その道は、

次の誰かへの架け橋になる。

 

そう思うと、、、

 

(道)って とても優しく、温かいですね・・・

 

~第三章~ 【花】につづく。