荒の独り言

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※注意:このブログは、荒トレーナーの独り言であり、ポエムのようであり、言葉遊びであるあため、興味のない方は飛ばしてください。

 

~第四章~ 【 夢 】

 

この世界は夢に包まれている。

 

それは、見るものである。

それは、描くものである。

それは、追いかけるものである。

それは、掴むものである。

 

それは、儚いものである。

それは、幻想である。

それは、見失うものである。

それは、諦めるものである。

 

夢には様々な角度がある。

見る人によっては、明るい未来であり

見る人によっては、暗い過去にもなる。

また、夢によって立ち上がる力、歩く力が湧き

また、夢によって見失い、歩く力を失う

そうした中、人はまた夢を見る。

 

夢は

【希望】そのものである。

夢を描く事で、向かう方向が分かる。

夢に向かう事で、成長がある。

1人1人が夢を描き、歩いている。

夢とは、羅針盤のように、目的を示し

導いてくれる。

それそれ夢に生きていると言っても過言では

無いように思える。

 

私たちにとって大切なのは、夢を見る事ではなく

夢を保ち続ける事が大切なのだと気づかされる。

 

時々、夢を持ってますか?と自身に問いかけるのも

面白いかもしれないですね。

 

【夢】は厳しくも、とても温かいものですね。

 

~第五章~ 【縁】につづく。