20歳何してた?【南さん編】
- スタッフからのメッセージ
こんにちは!フロント岡地です。
年が明け、もうはや2ヶ月、皆様いかがお過ごしでしょうか。
積もる降雪もあった冬が終わり、暖かい日も増え春の始まりを感じる今日この頃です。
そんな今回のブログは、引き続き「20歳、なにしてた?」というテーマで、南さんにお話を伺いました!
- 20歳の時は、何をしていましたか?
当時は長野県の大学に通っており、はじめての一人暮らしを楽しんでいました。松本市は毎朝マイナス10度で「外気が痛い」という別世界でした。
なんか歩いてるだけで体が分厚くなりそうな気候、、、長野といえば蕎麦がいいですよね。 - 当時の趣味は?
冬になればスノーボードに明け暮れ、それ以外の時間は格闘技の道場に通い詰める。そんな、とにかく体を動かすことに夢中でした。(勉強はそこそこらしいです!) - 筋トレは始めていましたか?
格闘技のついでに始めた筋トレも、今思えば笑ってしまうほど無知でした。正しい知識なんて何もないまま、ジムにあるマシンを片っ端からガシャガシャと動かしているだけで満足していました。
今や鋼のような肉体を誇る南さんにも、そのような時期があったのが驚きです!やっぱり筋トレは継続ですね。 - 20歳の時の後悔はありますか?
どうやらデッドリフトがいいらしいと聞きつけ、無茶なフォームで頑張っていたので腰を痛めてしまいました。
デッドリフトの重量を上げていくのは、腰との戦いですね。私も一昨年デッドリフトの重量を追っていた時、よく腰の痛みを気にしていたのが懐かしです。 - もし当時に戻れるなら何をしますか?
もし、当時に戻れるのであれば、正しいフォームで取り組み、不要な怪我を回避したいです。
怪我は、できることが減ってしまいますし、癖になる事もあるので、気を付けていきたいですね。 - 20歳の人に伝えたい事は?
これから本格的なトレーニングに挑戦される方は、フォームについて専門家の指導を受けることをおすすめします。
確かに、私もトレーニングを始めて右も左もわからないころに、身近なトレーナーに様々なことを教えてもらえて、基礎が身に付いたと感じています。値段で躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、短期間で圧倒的に成長するためにも客観的な視点から自分を知る機会を作ってみてもいいかもしれません!!
皆様も体調、怪我に気をつけて充実したフィットネスライフを送っていきましょう!何かあればいつでもスタッフにお声かけください!!
以上 フロント 岡地 でした!
