こんがり日記Part8
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最近前髪がまっすぐになり、「髪にしか目がいかない。」
と最近よく言われる池田です。
今回のテーマは
『ストレッチの種類について』
『柔軟性について』
まず、『ストレッチの種類について』です。
皆さん「ストレッチ」と聞いてなにを思い浮かべますか!?
~ストレッチの種類~
・静的ストレッチ・・・反動をつけず、ゆっくり伸ばす(伸張反射を起こさない)
特徴:柔軟性up、可動域up、ケガ予防、パフォーマンスdown
(例)ヨガ・アロマストレッチなど
・動的ストレッチ・・・反動をつけ、勢いよく伸ばす(伸張反射を起こす)
特徴:筋温up、可動域up、ケガ予防、パフォーマンスup(一時的効果)
(例)YURAGI・芝エリアのビデオなど
※伸張反射・・・筋肉が勢いよく伸ばされた時に起こる防御反応
基本的におすすめは
「運動前」に『動的ストレッチ』
「運動後」に『静的ストレッチ』 です!!
ストレッチを取り入れることでケガなく効率の良い運動をしていきましょう!!
次は、『柔軟性について』です。
説明が難しくなるので先に言わせてください!!
『柔軟性は重要です!が、柔らかすぎは良くないです!』
まずは、『柔軟性は重要です!』ついて解説していきます。
①ケガの予防になる
柔軟性があることによって可動域が広がります!
このことで、咄嗟に起こった動作などから身体を守ってくれるのが柔軟性です!
②トレーニング効果のアップ
これも同じく可動域が広いという事は!?
重さを広い範囲で動かせます!これによりトレーニング効果がアップします!
それでは『が、柔らかすぎは良くない』について解説します。
①関節にはそれぞれ可動域の制限がある!
関節にはこれ以上言ってはいけないという可動域があります!
柔軟性がありすぎるとこれを越えて関節が動いてしまい、ヘルニアや肩関節脱臼などの危険性があります。
②副交感神経が優位になり筋力が低下する!?
身体を柔らかくする過程で、ヨガやストレッチを行うと思います!
ヨガやストレッチでは副交感神経が優位になります!
(筋トレやGroup Powerは交感神経が優位)
副交感神経には筋力発揮が低下してしまいます。
筋トレとストレッチのバランスをとって運動していきましょう!
