【くわだのもり】Part61 免疫力を高める5つの対策!

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こんにちは!
フィットネスの桑田です。

2025年も残りあとわずか!

皆様、今年も1年ありがとうございました!

2026年も引き続きよろしくお願いいたします。<(_ _)>

さて、本題に入ります。

12月は気温が下がり、空気の乾燥や、年末の多忙さでストレスが溜まりやすい時期です。

体調を崩しやすいこの季節こそ、「免疫力」を意識的に高めることが大切です。

寒さと忙しさに負けず、健康で活動的な年末年始を迎えるための5つの対策をご紹介します。

1.体内から温める「温活」と栄養補給

 冬は体温が下がりやすいです。
 体温が1℃下がると免疫力が30%以上低下すると言われています。

 ・温かい食事:根菜類、生姜、唐辛子など、体を温める食材を使った鍋料理やスープを積極的に取り入れましょう。

 ・冬のビタミン:冬場に不足しがちなビタミンD(日光浴や魚、きのこ類)や、粘膜を強化するビタミンA(緑黄色野菜)を摂取しましょう。

 ・水分補給:白湯やお茶などの温かい飲み物で、体の内側からじんわりと温めていきましょう。

2.入浴を活用した「自律神経の調整」

 年末の忙しさはストレスとなり、自律神経を乱し、免疫力を低下させます。

 ・ぬるめのお風呂:38~40℃のぬるめのお湯に10~20分ほど浸かりましょう。
          これにより副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。

 ・深呼吸:湯船に浸かりながらゆっくりと深呼吸をすることで、自律神経のバランスが整い、質の高い睡眠へ繋がります。

3.乾燥対策としての「粘膜ケア」

 乾燥した空気は、喉や鼻の粘膜を弱らせ、ウイルスが侵入しやすい状態を作ります。

 ・加湿:室内の湿度を50~60%に保ち、粘膜のバリア機能を守りましょう。

 ・喉の保護:マスクを着用したり、こまめに温かい飲み物を飲んだりして、喉を潤し続けましょう。
       特に就寝中は乾燥しやすいので注意が必要です。

 ・うがい、手洗い:外出から戻ったら必ず行い、体内にウイルスを取り込まないように徹底しましょう。

4.睡眠を「量より質」でリカバリー

 忘年会や残業で睡眠時間が削られがちな12月は、「時間」だけでなく「質」を重視して免疫力を回復させましょう。

 ・ゴールデンタイムを意識:可能であれば日付が変わる前には就寝し、成長ホルモンが多く分泌される時間帯に体を休ませるように努めましょう。

 ・就寝前の光をカット:寝る1時間前からはスマホやPCの使用を控え、強い光を浴びないようにすることで、スムーズな入眠を促します。

5.無理ない「隙間運動」で血行促進

 寒さで運動量が減りがちですが、軽く体を動かすことで免疫細胞が活性化されます。

 ・ストレッチ:デスクワークの合間や入浴後などに、体を伸ばして血流を良くしましょう。

 ・軽い運動:家の中の移動量を増やすなど日常生活の中で「少し汗ばむ程度」の運動を取り入れ、体温を上げる週間をつけましょう。

・最後に

 冬の間は寒さ、乾燥、忙しさ、すべてが免疫力の敵になります。
 ご紹介した5つのポイントは、日々の「体の温め」「休養」「乾燥対策」が大事になります。

 この冬を健康に乗り切るために、出来ることから少しずつ生活に取り入れてみて下さい!

ルネサンス福山多治米では1月4日から通常営業となります。

皆様のご来館お待ちしております!!


以上、桑田がお送りしました。

 

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