タンパク質不可欠

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今回のテーマは「タンパク質について」

フィットネスの釘宮です。

 

長く健やかな暮らしを続けるには、筋肉が欠かせない。筋力向上への取り組みや研究が広がる。

カギは運動と食事。この二つが相乗効果を生みます。

「2ヶ月で変化」

私のパーソナルトレーニングのクライアントである、71歳の女性は朝からしっかり食事をとる。

パンならハム、卵、ヨーグルトに加え、野菜をたっぷりと。昼は麺類に野菜をのせ、夜は娘家族と肉や魚を食べる。

週3~4日は30分間、スクワットやお腹、腕を鍛える筋力トレーニングなどを行う。

実はこの方68歳から寝たきりに近い生活を送った。「立ち直ったのは、筋トレと食事のおかげと」と笑う。

歩き回るお仕事をされて活躍してきたが、膝を痛め、床につくことが多くなった。

全身の筋肉が落ち2㍑のペットボトルが持てないほどになった。

昨年の12月意を決して、ジムを訪れた。筋トレマシンはどれも動かせなかった。

しかし二ヶ月続けると変化が表れた。「すり足気味だった足が上がるようになった!」と興奮して私に報告してくれました。

…加齢により筋肉量が減ると、生活習慣病、転倒、骨折、認知機能の低下などに繋がるおそれがある。

ただ諦めてはいけません。「高齢でも筋肉量が増え、筋肉量がアップすることがわかっている。」

ここが大事なポイント☞筋肉は24時間、合成と分解を続けている。

①成長期は合成が分解を上回り、②青年・中年期は均衝、③高齢期は分解が合成を上回ると考えられる。

合成は主に二つの刺激によって行われる。

よくジムで聞くのが「筋トレやってるんだけどなぁ~、なかなか筋肉がつかない」と「肉、魚、チーズ、野菜も食べてんだけど」

とよく声を聞きますが「食事によるタンパク質の摂取」と「運動」のタイミング。

ただ重さや回数にもよります。

「運動は週2、3回でも続けて。自分に合った無理のない運動を探してほしい」です。

 自分にあったトレーニングについてなど、気軽にトレーナーにご相談ください。

 

ただ今、ルネサンスショップでは筋肉量や筋力の低下を抑制する「大人のプロテイン」を販売スタート!

抹茶×豆乳味 ステック状で1日1本飲むだけ。

試してみる価値ありです。

 

フィットネス トレーナー釘宮