【フィットネス】【ダイエット企画】フィットネストレーナーのダイエット記⑧

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こんにちは!

フィットネス久保木です☺

 

前回のダイエット記⑦(「停滞期」について)はご覧いただけたでしょうか?閲覧したおお客様からは「食べていいんだ!」といった声や「見極めが難しいな」という声などもありいつも以上に皆さまが関心のある内容だったのかな~と実感しています( ..)φ

またトレーナーの中でも一週間の中で1日だけ自分の好きな食べ物を食べると決め、残りの6日はコントロールしている方もいます。今日はその代表の山下トレーナーにそうした食生活で変わったこと、メリット・デメリットなどを伺ってみました!

 

●インタビュー内容

Y:この食生活は「少しずつ体重をコントロールしたい方」にオススメ!

 確かに節制して短期間で結果を出したい気持ちは分かるし、そう慣れれば一番いいのかもしれないけど、そうして出た結果を維持するに は「同じ生活を続けなければいけない」、裏を返せば節制をやめればまた「すぐリバウンドしてしまう」リスクもあるから大変。

 この生活なら週に1度は精神的回復もしながら変えていけるから気持ちが楽だし、楽しくできる!

K:なるほど。たしかにその通りですね!週に1度の好きなものを食べていい日は、本当に我慢せず大食いしているのですか?

Y:自分が食べたいものを好きなだけ食べてます!ここで我慢してもかえってツラくなるだけ(=_=)結局我慢して抑えたときもあったけど体重の変化はそんなになかったんだよね・・・。

K:ほうほう。科学的ではなく、精神的って感じですね!この経験談はとっても参考になります( ..)φ

 最後にブログを閲覧しているお客様に一言ください( ´∀` )

Y:数字じゃないよ、見た目だよ♡ あさを」

K:いただきました。ありがとうございました(笑)

 

というような意見でした!

いやこれはすごく参考になりますね!数字ではなく、見た目が重要!何を求めているのか見直すきっかけが出来た気がしました。みつを顔負けの名言もさすがでした(笑)

 

 

さてそろそろ本題にいきたいと思います!

今回まとめる内容はみんな大好き「『お肉』について」です。「お肉好きだけどダイエットにオススメなお肉は何なのか知りたい!」というご意見がありましたので、それについて触れたいと思います( `ー´)ノ

(※お肉にも多くの種類がありますが、このブログでは一般的に食べる機会が多いだろう①牛肉②豚肉③鶏肉の3種類を比較してお伝えします。)

 

1.牛肉

牛肉はクレアチンフェニルアラニンというアミノ酸が多く含まれています。

前者は筋肉を増やすのに効果的な成分であり、後者は体内でチロシンというアミノ酸に変化し、そのチロシンがアドレナリンがドーパミンなどの物質に変化します。

つまり、やる気やモチベーションの向上につながります(≒精神的回復につながりやすい)!

トレーニングに対してモチベーションが上がらないときって誰でもありますよね・・・。そんなときに集中力を高めてくれる食材だと言えますね!

さらに牛肉にはが豊富に含有されています。部位にもよりますが豚肉や鶏肉の3~4倍の量を含んでいます。しかも、牛肉に含まれている鉄は「ヘム鉄」と言われるもので、体への吸収が高いとされています。

鉄は重要な栄養素です。


鉄の役割として酸素を体中に運ぶヘモグロビンを作るのに必要だったり、ミトコンドリアにおいてエネルギーを作り出すために必要だったりします。貧血の方や強度の高い運動中はたくさんの酸素を体中に運ぶために必要です。


鶏や豚と比較して脂質多い傾向にありますが、貧血対策」・「集中力を上げたいは、牛肉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

また最後に主要部位の栄養成分もまとめておきます。参考にしてみてください!

●牛肉部位別栄養成分

  カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
ヒレ 143Kcal 19.1g 15.0g 1.0g
もも(赤身) 127Kcal 21.3g 10.7g 1.0g
肩(赤身) 150Kcal 20.2g 12.2g 1.0g

 

2.豚肉

豚肉には、疲労回復のビタミンといわれているビタミンB1が豊富に含まれています。

炭水化物(糖質)は私たちのエネルギー源ですが、これだけ食べていても体内でエネルギーには変化してくれないです。エネルギーとして利用されるためには「ビタミンB1」と一緒に摂ることで初めて活用されます。

運動後疲労している私たちのカラダはエネルギー不足の状態です。こうした状態が続くとカラダは筋肉を分解してエネルギーにしようとします。つまり、せっかく筋トレした努力が水の泡になってしまうということですね。それは絶対阻止したい( `ー´)ノ

だからこそエネルギーを補うために運動後は糖質とビタミンB1を同時摂取することがベストです(*^-^*)(→この考え方だと豚丼」はエネルギー補給としては最強レシピです!)

こちらも最後に100gあたりの栄養成分を部位別に紹介します。

●豚肉部位別栄養成分

  カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
ロース 263Kcal 19.3g 19.2g 0.2g
もも(赤身) 128Kcal 22.1g 3.6g 0.2g
肩(赤身) 125Kcal 20.9g 3.8g 0.2g

 

3.鶏肉

鶏肉はタンパク質のほかにビタミンAが多く含まれています。部位にもよりますが牛肉・豚肉と比較すると約10倍多く含有しています。このビタミンは目や皮膚の粘膜を健康な状態に保つ働きがあります。

屋外で運動する機会が多い人には合う食材ですね!

またトレーニングを行う人にも超オススメ食材です( *´艸`)

というのも鶏肉、特にむね肉にはカルノシンが多く含まれています。カルノシンは多くの作用を持っていますが、その中でも疲労を取り除いてくれる効果や脳のα波を増やしてリラックス作用をもたらす効果が期待できるのが良い点です!

運動時はアドレナリンやドーパミンなどのホルモンの影響で交感神経が働きやすくなり、疲れているのに中々寝付けないということが起こりやすいですが、α波の力でそれらを抑制し、眠りやすくしてくれるのはうれしいですよね(*´з`)

他にも鶏のむね肉には糖化を防ぐ作用があります。

筋肉を増やすときにはどうしてもインスリンを出すために結構多めの糖質を摂取することが多いですが、そうすると糖化の問題が発生しやすいです。血管を傷つけたり、細胞に障害を起こしたりとか・・・。

でもむね肉を食べ、カルノシンがカラダに多くあるとそれらも防ぐことが出来ます!リスクを抑えながらボディメイクを行うことが出来るということですね!

非常にトレーニー向きの食材だと思います( ・`д・´)/

 

では最後に主要部位の栄養成分をまとめて終わりたいと思います。

●鶏肉部位別栄養成分

  カロリー タンパク質 脂質 炭水化物
むね(皮なし) 108Kcal 22.3g 1.5g 0g
もも(皮なし) 116Kcal 18.8g 3.9g 0g
ささみ 105Kcal 23g 0.8g 0g

 

さて今回は主要3種類のお肉についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?「こんなものが含まれていたのか!」という新たな発見はありましたか?

あとは調理法によっても意外と差が生まれます( ..)φ

例えば脂質を減らしたヘルシーな料理に仕上げたい場合は、茹でるのがベストですが、そうするとビタミンB群、ビタミンCなどの水溶性ビタミンが流れてしまいます。もったいないですよね・・・。

だから、茹でる調理をしたいときはゆで汁をスープに使うといいかもしれませんね!

またビタミンA・Eなどの脂溶性ビタミンは油との相性がいいので炒め物がおすすめです!

 

普段食べている肉でも違いはたくさんあり、それぞれに特徴があるので自分の目的に合った食材を選んで食べていきましょう!

(個人的にはやっぱり鶏むね肉がおすすめです!(コスパよし!栄養成分よし!間違いない( ´∀` )))

 

長くなりましたが、今回はここまでで。

 

ではまた次回のブログで。

 

くぼき

 

 

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