スイスに行って、改めて日本を思う

  • スタッフからのメッセージ

こんにちは。フロントの古賀です。

やっと8月に入ったかと思ったら、もうお盆ですね。

子供さんを持つお母様方、もうすぐ夏休みも終わりますよ。

うちも高校生の息子がいて、8月最後の1週間は補習が始まります。やっと学校です(^^)/

なので、あと1週間(-_-メ)、がんばれ私!

世の中のお母さん、気合いと体力で乗り切りましょう!!

 

話しは変わりますが、7月末から1週間程スイスに母と行ってきました。

母はスイスに行きたいとずーっと言っていて、今回念願かなっての旅行に私も便乗させてもらいました。

お天気もとてもよく、マッターホルン、モンブラン、ユングフラウなど4大名峰を見てきました。

やっぱり素晴らしいの一言!

反り返る程の崖、氷河、雪。

でもこの登頂を果たすのに何人も命を落としていること、それでも登頂を果たしたい!

という登山家の信念みたいなものを感じました。

↑↑マッターホルンと池に映る逆さマッターホルン

 

↑↑シャモニー行きの登山鉄道

 

↑↑サンモリッツ湖畔から見るサンモリッツの街

 

あととても考えさせられたことは、日本での過剰なサービスはサービスになるのか、ということです。

例えばスイスでは電車が発車する時、放送も汽笛もありません。

これは子供じゃないんだからその時間に発車することはわかっているはず。

乗り遅れたら自分の責任、という考えのもとらしいです。

日本は汽笛はなるし、放送もします。

雨の日は傘を忘れないようにとの放送も入ります。

山登りにしてもいろんなところに柵を作ったり、遊歩道を舗装してしまったり、などなど。

これらは何かあった時に責任を自分ではなく相手に追求してしまう、ゆえに何かある前に対策を取らざるおえなくなる

のだろうと添乗員さんが言ってました。

私も確かにそうだなと思います。

それがサービスなのか、サービス以上のものなのか、この旅行で考えさせられました。

 

でも海外から見る日本はとても評判がいいらしいです。

みんなニコニコしていて、とても親切。

この評価は日本人としてとても嬉しい‼︎

早速親切ぶりを発揮して、隣に座ったお兄さんにお箸の使い方を伝授してきましたよ!

 

帰りの飛行機も満席で、日本に来る海外の方の多さにびっくりしました。

全員が日本って素晴らしいね、と言ってもらえる旅になってほしいなと願ってます。


最後に母のボケボケぶりを1つ。

スターバックスを見て思いっきり”ほら、オートバックスあったよ!!”と叫んでました。

同じツアーの方も失笑。一番恥ずかしいのは私です・・・