栄養豆知識vol.26   今日は楽しいひな祭り♪

  • スタッフからのメッセージ

 

 

こんにちは~!

ルネサンス小倉のブログをご覧いただきありがとうございます!

フロントの神谷です^^

 

前回のブログでは「節分」を取り上げました。

 

 

恵方巻を食べて豆まきして・・・

福を呼び込めましたか~?

わたしは恵方巻を作って食べました♪

 

本当は切らない方が良いそうですが、

1本丸々は食べられなかったので切ってしまいました(+_+)

 

 

 

 

♪ 明かりをつけましょぼんぼりに~♪

♪ お花をあげましょ もものはな~

♪ 五人囃子の笛太鼓~ きょおは楽しいひな祭り~♪

 

 

ということで(笑)

もうすぐひな祭り!

 

本日の栄養豆知識ではひな祭りをピックアップしていきます^^

 

 

ひな祭り 

ひな祭りは別名「桃の節句」とも言われ、

七草や端午・七夕などと並ぶ節句のひとつです。

雛人形を飾り、女の子の無事な成長を祝ってご馳走を食べる

日本の伝統文化ですね♪

 

ちなみに、男の子の成長を祝うのは5月5日「端午の節句」、

いわゆる「こどもの日」です。

端午の節句ってなーに?となりますが、

こちらは改めてこの栄養豆知識でお伝えいたします!

気長に待ってくれると嬉しいです♪

 

 

この桃の節句ですが、女の子が生まれて初めて迎える日を

「初節句」と呼びます。

◯生まれた子どもが災いにふりかからないように

◯人生が幸福で満たされるように

という願いを込めて雛人形を飾るのが習わしです。

 

 

この雛人形は、古くは平安時代の人形遊びから始まり、

「穢れを人形に乗せて代わりに引き受けてもらう」という流し雛の風習も合わさって

現在の雛人形を飾るという風に定着してきました。

 

 

実家にも小さい頃は豪華な雛人形が飾られていたのを思い出します(*^^*)

8段ぐらいあったかなあ・・?と記憶していますが

今はあまり大きなものは収納に困る、ということで

3段ほど、もしくはお内裏様とお雛様のみのコンパクトなタイプが人気みたいですね~。

 

 

◇桃の節句にピッタリの食べ物は

 

スーパーやコンビニにはひな祭りに関する

商品がたくさん並んでいますね♪

桃の節句に食べられるごちそうには、

どんなものがあるのでしょうか?

 

 

まずはちらし寿司

ひし餅や桜もち、ひなあられ、はまぐりのお吸い物

あたりが定番です。

 

寿司は、「寿」を「司」るという漢字を使うので

よくお祝いの席では寿司が登場することが多いですが

ちらし寿司の具材には、

「えび」長寿の象徴、「れんこん」見通しが良くなるように

「錦糸卵」お金に困らないように

など縁起の良いものが使われているんです!

華やかで彩りもステキな見た目♪

女の子の節句にぴったりです^^

  

菱餅、はひな祭りの定番の和菓子ですが

どんな由来があるでしょうか?

3つの色には、

「緑」健やかな成長・「白」清浄・純潔・「赤(桃)」魔除け

の意味があります。

 

ちらし寿司やはまぐりのお吸い物とあわせて

デザートとして菱餅を食べるのも良いですね(*^-^*)

お子さんのいらっしゃるご家庭だけではなく、

機会があれば「今日は桃の節句だなあ~」なんて感じながら(笑)

コンビニやスーパーでひなあられなどのお菓子や食べ物を

購入してみてください♪

わたしも当日は何か買うかもしれません♪♪ 

 

 

では、今回の栄養豆知識では季節の行事ごとに着目してお送りしました。

いかがでしたでしょうか?

また端午の節句や梅仕事などのお話をさせてもらえたらと思います^^

お楽しみに~!!