佐川コーチのテニス豆知識コーナー⑫

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こんにちは!

テニスコーチの佐川です!

 

緊急事態宣言に伴う臨時休業へのご協力ありがとうございます。

 

日課になってきたランニングやウォーキングをしていると、日が延びたなと感じます。

写真はランニングの道中に撮ったものです!18:30ごろですが、まだ外が明るいです!

 

日中は日差しが強く、眩しく感じる事が増えました。

6月には梅雨の時期到来で、雨が増えますね・・・

ということで、今回は外でテニスをするときのさまざまな影響とプレーする上での注意点をご紹介します!

 

【太陽が眩しい!】

サーブでトスを上げたら太陽と重なってしまう・・・眩しい!!

外でテニスをしたことがある人は必ず体感したことがあると思います。

サーブを入れられたのはいいけど、目がチカチカしてしまう!などなど

 

このような時はサーブを打つ位置を調整したり、トスの位置や高さを変える必要があります。

ただ、後者は普段の練習の打ち方と変えることになるため、注意が必要です。

サーブに自信がないという方は、まずはサーブを打つ位置を調整してみてください!

ダブルスであれば、どちらが先にサーブを打つか話し合うことも大切です。

 

スマッシュの場合は、どうしても眩しい時は一度バウンドさせて打つことも念頭に置いてもいいかもしれません!

まずはショットの成功を優先しましょう!

 

【風が強い!】

テニスボールはそこまで大きくありませんが、風の影響をしっかりと受けますね。

まずは風がどの方向から吹いているかを観察しましょう。

横風であれば、打つコースを気を付けます。

特にクロスに打ってサイドアウトは良くある話です!

いつもだったらクロスに打ちたい場面であっても、横風の影響がある場合はセンターへ打つ選択肢も持ってみてください!

 

追い風or向かい風の場合は特に大変ですね・・・

向かい風ではボールが短くならないように気を付ける必要がありますね!

いつもよりもしっかりボールに力を伝えることを意識してください!

追い風ではボールが飛びすぎてしまうことが増えます。

普段よりもボールの回転量を増やすか軌道を低くできると、アウトを減らすことができます。

 

アウトが怖くてスイングを止めてしまうと、ボールに回転がかからず、逆にアウトが増えたりネットミスしてしまったりします。

共通しているのは多少強弱に違いはありますがラケットを振り切ることです!

横風ではコースに注意してスイング!

向かい風ではボールを遠くに飛ばす意識でスイング!

追い風ではボールにしっかり回転をかける意識でスイング!ただしボール軌道が高くなりすぎないように注意してください!

 

【雨が降ってきた!】

雨が降るとコートやボールが濡れてしまいます!

オムニコートやクレーコートでは濡れるとバウンドの高さが変わりますね!

コートの状況に合わせてボールの跳ね方に気を配るようにしましょう!

ハードコートは靴が滑るようになるので中止になるのがほとんどですね(;´∀`)

 

ボールが濡れると打球が重くなったり、飛ばなくなったりします。

ですが、影響はそれだけではありません!

ナチュラルガットを使っている方は濡れてしまうとガットがあっという間に切れてしまいますので、ご注意ください!

別でナイロンガットを張ったラケットを準備できているとベストです!

ナイロンガットもマルチフィラメントであると、ほつれた部分が濡れて打感に影響が出る事がありますので、合間にガットの様子を確かめながらプレーしてみてください!

 

自然環境から受ける影響はテニスとセットです!今回お話ししたのは一例です。

ご自分に合った対応方法を検討してみるのも楽しんでいただけたらと思います!

 

それでは!

またお会いしましょう!

 

 

 

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