【テニス】NEWボール!
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今回はボール交換のお話です。
早いもので今年もあと1ヶ月!!
11月30日(日)にニューボールに交換しました。
スクールで使用するボールはABコート合わせて1,000個弱使用しています。(2ヶ月間)
ボールの使用メーカーはHEADです。
ニューボールの特徴としては、
①重く②球足が速い③フェルトがある分スピンがかけやすい となります。
レッスンをしていても思ったより飛びすぎたり、サーブやレシーブで得点が動く事が多くなりがちです。差し込まれる場面も増えてきやすいのでテイクバックをコンパクトにしたり、スピン量の調節が大事になりますね。
ボールに差し込まれることも考えると、テニス肘で悩まれている方はガット交換等で対応をおすすめします。
ストリングキャンペーンの記事は ⇒ コチラ
ところでボールの中身は見たことありますか?以前のブログで少し触れましたが、ボールの表面のフェルト部分とゴム部分(コア)でできています。
ゴムが厚さやフェルト部分に各メーカーの違いがあり、打球感・耐久性などの差が出てきます。
ボールの種類
■ノンプレッシャーボール(ガスの封入がない。ゴムが厚くその弾力で飛ばす)⇒スクール使用球
スクールなどの練習で使用が多くなります。ガスの封入はなく、ゴムの弾力で反発しますので、ゴムが厚く打球感はプレッシャーボールの方が良いと言われています。その代わり、耐久性が高く、ガスが抜けるというより、フェルト部分の摩耗が交換のサインとなります。
ボールにも色々種類がありますね。試合直前は試合球で練習することも良いと思います。ルネサンスでは2ヶ月周期でボール交換していますので、ニューボールの打感など確認してみてください。
日曜夕方 ボール交換完了の風景
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■プレッシャーボール(ゴムで囲まれたところにガスが入っているボール)
試合等で使用されるボールはが多く、高い反発力や打ち心地が良い打球感が特徴です。耐久性は低いです。(※一般的にフェルトの摩耗より、ガスが抜けて反発力が低下していきます)