ジュニアスイミング進級のコツ~けのび編~

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みなさんこんにちは!!

スイミングコーチの影下です。

突然ですが、今回のブログより不定期ではありますが

ジュニアスイミング進級のコツをご紹介したいと思います!!

ルネサンスの進級基準は無理なく段階的に泳法が習得できる

進級基準なのですが中には、中々進級できずに悩んでいるお子様も多いのが現状です。

そこで少しでも上達の手助けになればという思いのもと、アドバイスブログを

アップしていきたいと思いますので興味がある保護者様は

是非ご覧いただき、お子様にアドバイスしてみてくださいね!!

 

第1回:けのび

7B級~7級は浮身の姿勢習得の級となっております。

進級項目は

7B級:くらげ浮き(ヘルパー付) 7A級:板けのび(ヘルパー付) 7級:けのび

となっております。ここでまず大事なのが、7B級のクラゲ浮きです!!

これは全身の力を抜き、浮かぶことを目的とした動作で

泳ぐ基本姿勢の習得の為のベースとなる項目ですが、ここで大きな変化があります。

立位(立った姿勢)から水平位(浮かんだ姿勢)となる事です。

足がつかない姿勢なので、不安定となり不安感を抱くお子様が多くいらっしゃいます。

そのため、浮かぶポイントは安心出来る事!!すなわち安全であることなのです!!

安全に浮かぶポイントは・・・

浮かんだ後、足をついてから顔を上げる事!!

これができないと顔を上げた際に、足がつかずバランスを崩し

水を飲んでしまい、水嫌いになるお子様がいらっしゃいます。

しっかりと足をつく(水平位→立位へ戻る)動作を身につける為にルネサンスでは

壁をもって浮かぶ練習(壁けのび)やアームヘルパーを使って浮かぶ練習(フローティング)を行っています。

支えるものがある状態(壁やアーム)でしっかり立位へ戻る練習をすることで不安感を取り除きます。

お家でも浮かぶのが怖いお子様に対しては、足を先につけば大丈夫だよとアドバイスしてみてくださいね!!