【トレーナー田中塾】胸を鍛えるチェストプレスのポイント!!

  • フィットネス

 

 

 

皆さん、こんにちは!!

 

 

湿気で、くせ毛の髪の毛と、頭の中がクルクルパーになっている、

 

田中塾代表パーソナルトレーナー田中です。

 

 

 

今回は、皆さんお待ちかねの、

 

トレーニング実技講習!

 

になります。

 

 

普段、パーソナルトレーニングで、お伝えしている内容を少しだけ、皆さんに共有させていただきたいと思います。

 

 

今回は、

 

「チェストプレス」

 

という、胸のトレーニングのポイントをご紹介します。

 

皆さん、一度はやったことがあるのではないでしょうか??

 

早速ポイントをご紹介していきます。

 

 

 

1.シートをしっかり自分の体に合った高さにする!

 

 

皆さん、シートの高さって、何となく設定していませんか??

 

もしかして、設定すらしてなくて、前の方の高さのままやってたりしていませんか??(図星の方はこの記事を読んですぐ実行してください!!)

 

実は、シートの高さが合っているか、合っていないかで

 

か・な・り効果が変わってきますよ!!

 

また、シートの高さが適切でないことで、フォームが崩れて、間接への負荷が高まってしまう恐れも‥‥

 

チェストプレスのシートは、

 

座った時に、自分の胸のトップの高さと、床と平行のグリップが同じ高さのなるように設定します。

 

マシンに記載されている、身長ごとの目安の高さで、シートを設定する方もいらっしゃるかと思いますが、

 

同じ身長でも、座高の高さや、胸郭の高さなどは、違いますので、しっかりと自分の体に合わせてあげてください。

 

 

 

2.姿勢は、腰をそるのではなくて、胸をそる!!

 

 

きっと、チェストプレスをやる際は、胸を張って行うように意識されているとは思います。

 

その際に、腰をそる方がとても多いです。

 

その結果、腰が疲れたり、痛いという方がいらっしゃいます。

 

実は、それはそる位置が間違っています。

 

そう、胸をそってください!!

 

胸をそると、ちょうどみぞおちの後ろ辺りに、隙間が出来ます。

この際に、腰の後ろ辺りにたくさん隙間が空いてしまっていると、

 

腰がそっている可能性が高いです。

 

 

 

3.前腕の角度!!肘は少し下げるべし!!

 

 

皆さん、チェストプレスの際の腕の角度を意識したことはありますか??

 

多分、ほとんどの方が意識したことはないのかなと思います。

 

実は、めちゃめちゃ大事なので、今回だけ特別に紹介します。(笑)

 

答えとしては、横から見た時に、腕が斜め上を向いている状態(手よりも肘が上を向いている)が、理想的です。

 

その理由が、マシンの軌道にあります。

 

この写真を見てください。

 

 

 

私が、マシンのグリップを動かしている写真ですが、

 

斜め上に動いているのが分かりますか??

 

この軌道と、腕の向きを合わせることによって、負荷がしっかり胸の筋肉に乗るのです!!

 

ちなみに、肘が上がりすぎてしまうと、肩に負担が、逆に肘が下がりすぎてしまうと、肘に負担がかかります。

 

以上です!!

 

良かったら、参考にしてください!!

 

 

ではまた!!

 

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