プールにいらっしゃいませ⑨

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 こんにちは!いつもルネサンス天王町のブログをご覧いただきありがとうございます!!

スイミング担当の山田です。

 

9弾目の『プールにいらっしゃいませ』ご覧ください。

↓↓↓↓

おかげさまでこのシリーズもここまで続けられました。

様々な泳法の紹介してきましたが、

今回は『クロールの肩をまわす』をテーマに説明しましょう!!!

 

 

通常に認識されている『肩』と水泳の『肩』は少し認識が変わってきます。

通常の肩⇓⇓

水泳で使う肩⇓⇓

肩甲骨を含めて肩と言われます。

 

スイミングを習っている方で

コーチに 大きく肩、または手をまわして泳ぎましょう! など言われた経験ありませんか?

自分では大きくまわしているつもりなのに・・・

では、大きくまわすとは何か??説明していきましょう。 

 

 

①目的

②効果

③動作

 

 いつものようにテーマを3つに絞りました。

 

①目的

 

一言で言うと、ストロークが大きくなるが目的です。

本や動画などではローリングなどの表現されていることが多いです。

入水 → 伸び → 水の中の手の動き → 水から出た手の動き → 入水

一連の動作を行うにあたって一つ一つの動きが大きくなります。

 

②効果

自転車でも小さい車輪より大きな車輪をこいだ方が

進みも早いし、楽ですよね??

クロールのストロークは、自転車で例えると車輪なんですよ!!

なので、ストロークが大きくなればストローク回数も少なくなり

体力の面でも効果的なのです。

 

 ③動作

肩がまわっている  頭の高さより肩が高い状態

 

 

肩がまわっていない × 頭の高さより肩が低い状態

 

基本姿勢の頭の位置や首が伸びている状態が前提になりまが、

頭の位置より肩が高い位置にあるか?肩が低い位置にあるか

これが、〇 or × の見分け方です。

ですので、自分では必死で肩をまわしているつもりでも

コーチ目線で見たときに、頭の位置より肩が上を向いていなければ叱られます(笑)

 

また、よくあるのが・・・

頑張ってまわそうとしているが、顔が前を向いてしまっている為、肩が頭より高い位置にいかない状態

 

これもまた、コーチに頭をコツかれます(´;ω;`)ウゥゥ

正しく泳ぐには姿勢が大事という事がポイントですね!!!

 

 

クロールの泳ぎも分解していくとまだまだ未知な部分が多いですよね。

皆様が泳ぎについてどのような疑問を持っているのか?

こちらもとても気になりますので、コーチに聞きに来てくださいね(/・ω・)/

なので是非、プールにいらっしゃいませ!!!!です。

 

次回お楽しみに!!!ではまた。

 

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