プールにいらっしゃいませ⑩

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 こんにちは!いつもルネサンス天王町のブログをご覧いただきありがとうございます!!

スイミング担当の山田です。

 

おかげさま『プールにいらっしゃいませ』は10弾目を迎えることができました!!!

↓↓↓↓

様々な泳法の紹介してきましたが、

前回に引き続き今回は

『背泳ぎの肩をまわす』をテーマに解説していきましょう!

 

まずはクロールと同じ様に肩の認識です。

※再掲 

通常に認識されている『肩』と水泳の『肩』は少し認識が変わってきます。

通常の肩⇓⇓

水泳で使う肩⇓⇓

肩甲骨を含めて肩と言われます。

 

クロールと背泳ぎは似た泳ぎだと言われますが、その通りでございます。

ただ、下を向いてる(うつ伏せ)・上を向いてる(仰向け)で考え方が変わってきます。

では、大きくまわすとは何か?? 解説していきましょう。 

 

 

①目的

②効果

③動作

 

 いつものようにテーマを3つに絞りました。

 

①目的

ローリングをおこなうことにより水中動作が大きくなります。

つまり、一言でいうとストロークを大きくするためです。

ただ、大きくと表現していても、どの方向に対してなのか?

そこが問題です。

 

②効果

 

背泳ぎの大きな罠は仰向けだという事。

目線が上を向いているので、水中動作が小さくなりがちになってしまいます。

つまり、どの方向というのは水の中 (=゚ω゚)ノ↓↓↓

背泳ぎなので頭や耳の後ろ側に対して大きく肩をまわす意識で改善していきます。

 

 ③動作

肩がまわっている  頭の高さより肩が低い状態

 

 

肩がまわっていない × 頭の高さと同じ高さの状態

 

 

正しい姿勢が出来ている状態が前提になります。

正しい姿勢・・・???と思ったひとーーーーー?!(* ´艸`)クスクス

頭が水面より上がっていると正しく水中へ肩がまわらないので、耳とアゴが水面についている状態

正しい頭の位置です。

 

頭の位置よりも肩が下がっているか?が、出来ている・出来ていないの見極めになります。

肩がまわっていれば腕が伸びた時に耳の後ろ側で伸びてくるので、水中動作が大きくおこなわれます。

 

 

また、よくあるのが・・・

水の上へばかり肩をあげようとしてしまうと、背中が丸くなり下半身が下がっていきます。

鼻に水が入る・・・足があがらない・・・腰が沈んでしまう・・・は、

肩が正しく回っていないが原因のひとつでは!?!?

 

・・・。こうなったらトラウマですよね。。。( ノД`)シクシク…

 

まだ、あります( ;∀;)

 

入水してからすぐストロークが始まってしまう方も多い。。。

カラダの柔軟さにもよりますが、動作として伸びがない状態になりますので、これも注意が必要です。

 

☆プチトレーニング☆

初期段階では、気をつけ状態でゆっくりカラダを傾けるローリングキックが効果的です。

※仰向けキック状態から背中(肩甲骨)を引いてカラダを傾けるイメージ

 

 

背泳ぎの特徴はやはり仰向けという事。

目が届かない所に重要な点があるのが難しさであり、奥深さなのでしょう(^_-)-☆

本格的に寒くなる前に、プールにいらっしゃいませ!!!!

 

次回お楽しみに!!!ではまた。

 

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