プールにいらっしゃいませ⑪

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 こんにちは!いつもルネサンス天王町のブログをご覧いただきありがとうございます!!

スイミング担当の山田です。

 

おかげさまで『プールにいらっしゃいませ』今回は11弾目を掲載します!(/・ω・)/

↓↓↓↓

様々な泳法の紹介してきましたが、

今回のお題は・・・

『平泳ぎのリカバリー』をテーマに解説していきましょう!

 

リカバリー ???(・・?

リカバリーとは、水中をかいた手(ストローク)を戻す動作の事です。

そこまで聞いてもなんじゃそりゃの方は、下の文章をよく見て理解を深めていきましょう

 

 

①目的

②効果

③動作

 

 

①目的

リカバリー動作がスムーズに行えることによって

その後の伸びや次のストローク動作に繋がる『つなぎ』

なる事が目的になります。

 

②効果

今回紹介する平泳ぎのリカバリー動作での注意点は1つ

『指先は肘より高く』

です。

平泳ぎに関してはリカバリーは、カラダの前で行う動作になりますので

大きな抵抗をうけてしまうおそれがあります。

抵抗は推進力にブレーキをかけてしまいます。

いかに、そこで抵抗を減らせるか!?が、伸び、ストロークのつなぎになります。

つなぎ、つまりリカバリーがスムーズになれば泳ぎが大きくなるのです(=゚ω゚)ノ 

 

 

 ③動作

ストローク動作① 肩幅より手を広げる

 

 

ストローク動作② 内側にかきこむ ※この時に小指側から初動するのが理想

 

 

ストローク動作③ 指先が肘より高く上がるまでかきこむ ☆★今日一番のポイントだよ★☆

 

  

 

 

ストローク動作④ 肘より高く上がった指先を前へ伸ばしていく

 

ストローク動作⑤ 頭・肩・肘まで伸ばしてグライド姿勢に戻る 

         ※この時は手のひらは下を向いています

これ↑以降のストローク動作は①~⑤を繰り返していきます。

ポイントは、指先が肘より高く上がるまでかききること!!

難しいけど、意識してチャレンジしてみて(>_<)

 

最後に・・・

 

よくある起こりうる問題。。。

脇を閉めようとしすぎて指先が上がらない↓↓↓

ダメとは言わないが、抵抗が大きくなりやすいです。

もうひとつ

脇は閉まってないが、カラダの前でイタダキマス...( ゚Д゚)!?

手を合わせてしますと、これも抵抗を減らすことにはなりません(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

まとめ

平泳ぎの特徴は、カラダの前でストローク動作を行うという事。

リカバリー動作がスムーズに出来ないと、前に進むと水を押し出すを交互に行う

すなわち、同じ強さでアクセルとブレーキを踏んでいるようなものです。

無駄を減らし、効率よく前に進む!!

まぁこれは水泳をやるうえでの、一生付きまとう課題ですね(^O^)/

本格的に寒くなる前に、プールにいらっしゃいませ!!!!

 

次回お楽しみに!!!ではまた。

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