プールにいらっしゃいませ13

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 こんにちは!いつもルネサンス天王町のブログをご覧いただきありがとうございます!!

スイミング担当の山田です。

 

さて今回から4回に分けてお伝えするお題は・・・

『キック』です!!

K・I・C・K キックです\( 'ω')/

 

4つの泳ぎのポイントをお伝えした際に、キック動作も解説しましたが、

今回からは、足の動きを中心に解説いたします。

そして、、、

この回では『クロールのキック』をテーマにやっていきましょう 

 

今回もこのブログを見て知識を深めてください。

さぁ~!

プールにいらっしゃいませ13弾、始まるよ~(^^)/ 

 

①目的

②効果

③動作

 

 

①目的

キックの目的は、

『下半身が沈まないようにする為』

頑張ってキックしても下半身が沈んでしまうような姿勢になると、、、

もったいない。(ノД`)シクシク

 

②効果

今回お伝えするキックは、下半身が沈まない為と、キックの正しいリズムを伝えます。

下半身が沈まなければ泳ぎに伸びが生まれ楽にキレイに泳ぐフォームにつながります。

それでも、

どんなに頑張ろうが、推進力につながるキックの役割は全体の2~3割程度 Σ(゚д゚lll)ガーン

7割~8割はストロークで進むと理解して下さい。

 

 

 ③動作

まず、正しい足のカタチはこうです。↓↓↓↓

 

親指どうしが離れていないカタチ

 

キックの姿勢 良いパターン

 

頭が水面から出ずに、赤の矢印のように真っすぐなっている姿勢。

太ももの裏・膝の裏が水面に近づくように蹴り上げるのが理想☆彡

 

キックの姿勢 悪いパターン

 

 頭が水面より高いと、下半身が沈みます。沈んだ状態だと膝から曲げて蹴り上げてしまう。

 

そして、

リズムの説明です。↓↓↓↓

 

左右の足が上下に入れ替わるように、蹴り下げと蹴り上げを同時に行う。

この動作を連動して動かすことによりリズムが良いキックにつながります。

 

 

残念ながら・・・↓↓↓↓

 

膝を曲げてから蹴り下げるようなキック動作をしてしまうと

良いキックのリズムが奏でられません (^^;♪

 

 

まとめ

先ほどもお伝えした通り、どんなにがんばってキックしても推進力につながるのが2・3割です。

正しい姿勢で、正しいリズムのキックが出来る様になれば、

そんなに頑張らなくてもいいってこと!!!

頭ではわかっているんだけどね (;^ω^)

 

さぁ~練習だ!

プールにいらっしゃいませーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

 

今回はこのへんで・・・ 

次回お楽しみに!!!ではまた。

 

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