プールにいらっしゃいませ14

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 こんにちは!いつもルネサンス天王町のブログをご覧いただきありがとうございます!!

スイミング担当の山田です。

2022年1回目のブログになりますね!?

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、前回に引き続き・・・

いつだ???

もう忘れてしまっているかもしれませんが、お伝えするお題は

『キック』です!!

K・I・C・K キックです\( 'ω')/

 

4つの泳ぎのポイントをお伝えした際に、キック動作も解説しましたが、

今回からは、足の動きを中心に解説いたします。

そして、、、

この回では『背泳ぎのキック』をテーマにやっていきましょう 

 

今回もこのブログを見て知識を深めてください。

さぁ~!

プールにいらっしゃいませ14弾、始まるよ~(^^)/ 

 

①目的

②効果

③動作

 

 

①目的

キックの目的は、

『下半身が沈まないようにする為』

特に背泳ぎは下半身、おしりが沈んでしまう・・・っていう悩みが多いですよね(つд⊂)エーン

背泳ぎでのキックの役割は大きいですね(/・ω・)/

 

②効果

今回お伝えするキックは、下半身が沈まない為と、キックの正しいリズムを伝えます。

下半身が沈まなければ泳ぎに伸びが生まれ楽にキレイに泳ぐフォームにつながります。

 

ここまでは、クロールと同じです。

なので、キックって実は

正しい姿勢とつながっているのですね(^_-)-☆ 

 

 ③動作

まず、正しい足のカタチはこうです。↓↓↓↓

 

親指どうしが離れていないカタチ

これもクロールの時と同じ。

どの泳ぎにも限らず、足を動かす構えはこの形から↑↑↑ですねぇ。

 

 

キックの姿勢 良いパターン

 

 

良い姿勢の絶対条件として

『足の付け根を伸ばす』

正しいキックの打ち方にも影響しますが、コーチの見ているポイントはココ↑↑ですよ

 

 

キックの姿勢 悪いパターン

 

 なので、悪い姿勢は足の付け根が曲がっている状態ですよね。。。

 

 

じゃあどうしたらいいの!?!?!?( ノД`)シクシク…

足の動かし方がポイントです。↓↓↓↓

 

クロール同様に

左右の足が上下に入れ替わるように、蹴り下げと蹴り上げを同時に行う。の、

ですが、

下方にける方を強くする

 

足の裏で踏み込むようにキックするなどレッスンではお伝えしますが、

そうすると足の付け根が伸びたキックがうてます。(*´▽`*)

 

 

残念ながら・・・↓↓↓↓

 

足の甲側で強くけろうとすると、

膝が曲がる ⇒ 腰・おしりが下がる ⇒ 沈む ⇒ 進まない(´;ω;`)ウゥゥ

負の連鎖ですね。。。

 

 

まとめ

 

背泳ぎは姿勢が大事!!

背泳ぎに限った事ではないけど、特に良い・悪いが極端に出やすい泳ぎなので

足の動かし方のポイントを理解して

キック動作してみましょう(^▽^)/

 

 

今回はこのへんで・・・ 

次回お楽しみに!!!ではまた。

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