当摩コーチのスマッシュのコツ!

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

スポーツクラブルネサンス浦和のテニスコーチの当摩です。




暖かくなりましたね。

私個人としては寒い季節の方がいいなって気がします。




それはそれとして、

スマッシュの動きをご紹介します。

シチュエーションは、

「ダブルスの前衛に高く深いボールが上がってきた時です。」

そして、誤解されやすい動きもご紹介します。






 ① レディポジション



これはみなさんご存知です。







 ② 走る



ボールが上がってきたら、まずは後ろに走る。

詳しく説明すると、ボールが上がってきたらとにかくボールを

追いかけてください。





 ○ 誤解されやすいポイント

「ラケットを構えてから動きましょう」

という考えかたがあると思います。

あれって思いませんか ?

突然、ボールが上がってくるのに

わざわざラケットを準備してから動き出す。

少し冷静に考えると、ボールに追いつきませんよね。

そんな余裕があったら、まずはボールを追いかけて

いくべきです。





 ③ 走る2



走り方ですが、普通に走ってください。

写真を見る限り普通ではないように見えますが、

ボールを見ながら下がって走るとこうなります。

みなさんもやってみてください。



 ○ 誤解されやすいポイント

「サイドステップで動きましょう。」

「横を向いてから動きましょう。」

という考え方があると思います。

二枚目の写真でも説明しましたが、

突然、ボールが上がってきます。

「サイドステップ」、「横を向いて」...

いやいやいや、そんな余裕があったら

ボールを走って追いかけましょう。

まずはそこからです。






 ④ 打ち始め



ボールに追いついたら、打ち始めます。

走っている最中に打ち始めの準備をして下さい。

そうすると、写真のように後ろ足にタメができて

打ちやすい状態になります。




 ○ 誤解されやすいポイント

「止まって打てるように」、「足を伸ばさないように」とか

ボールを追うのに精一杯なのに、こんな止まって打つとか、

なかなかですよね。

またまた説明しますが、まずはボールを追いかけて追いついたら、

打てるようにしましょう。

打つのが先に頭の中がいっぱいになると、動きが止まります。








 ⑤ 打つ(打点)



ボールに追いついたら、打ちましょう。

そのままなんですが、打つことによって写真のように足が入れ替わります。

打ち始めの状態ができたなら、打ったあともこうなります。




 ○ 誤解されやすいポイント

「足をクロスして」、「ジャンプして空中で入れ替えて」とか

こうのような考え方があります。

もうそこにボールがあり、打とうとしてしている時に

足を意識してしまったら、おそらく打てません。








 ⑥ 打つ(打ち終わり)



打った後は、右足に体重が乗ります。左ききの方は左足に乗ります。






 ○ 誤解されやすいポイント

「空中で足を入れ替えた後、反対の足で着地」

「上体のバランスを崩さないように」

このような考え方があると思います。

正しいとおもいます。

しかし、打つ(打点)で説明しましたが、

打っている時にこの考えが頭にあると、足をくじいて

しまう危険があります。

右足(片足)に体重が乗っていれば、ラケットを振った

時に左足に移行されます。






以上で、当摩コーチ的アドバイスを載せました。

これは、ルネサンス浦和のスクール生目線で

考えたことであり、絶対に正しいとは言えません。

個人差がありますので、「誤解されやすいポイント」

が出来る方もいるかと思います。




ご参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。



では、次回のブログで宜しくお願いします。










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