PFCバランスをもっと知ろう!第二弾
- フィットネス
みなさん、こんにちは!
新年にかわって早くも一か月が経ちましたね!順調にファットな感じになってきた木村です!
以前、PFCバランスをみなさんに紹介するコラムを書きました…もう、呼んでくれましたよね?感激です!
読まれてない方は、是非一読してみてください
そして今回は、その続きをみなさんに紹介したいと思います
前回の内容をサラッとおさらいすると…
PFCとはそれぞれ炭水化物、脂質、タンパク質を英語で表記して頭文字をとったもの
そして、炭水化物1g=4kcal タンパク質1g=4kcal 脂質1g=9kcal のエネルギーを含んでるよー
って感じです!
今回みなさんにお伝えするのは、それぞれの栄養素の役割と食事に取り入れる比率になります!
PFCバランスの"バランス"の所以ですね!
三大栄養素たちにはそれぞれ重要なお仕事をしています。それでは…
炭水化物 これは主に米や小麦を使ったパンや麺類を指しています
炭水化物は糖質と食物繊維に分けられ、役割としては
脂質 これは主にマヨネーズ、油、肉の脂身などいろんなものに含まれます
エネルギー産生量は炭水化物やたんぱく質の二倍にもなり、効率的にエネルギーを作り出して
くれます!役割としては
細胞膜やホルモン、体の組織に働きかける生理活性物質の構成成分になります
体のエネルギー源にもなるためとても重要な栄養素です
たんぱく質 これは主に肉類、魚類、卵、豆類などに豊富に含まれています
筋トレをする人は自分の体重×1.5~1.8のたんぱく質の摂取が望ましいです!役割としては
筋肉はもちろん髪や爪、皮膚に臓器その他にも体内のホルモン、酵素、免疫物質など体を構成する主成分となります
ジムに通って体づくりをされる方には欠かせない栄養素が沢山ありますね!
ですが…これらの栄養をとにかくいっぱい取り入れればいい!というわけでもないんです
栄養を取り過ぎれば脂肪として蓄えられ、それが見た目に表れてきてしまいます
そこで大事になってくるのがバランスです!下の図を見てください ↓↓↓ ↓↓↓

この図のバランスは一回の食事で意識すると良いとされるそれぞれの摂取比率になります!
なんと、炭水化物はたんぱく質の3倍近く取り入れるのが望ましいんですね~ほへ~
筋トレやダイエットをされる方は炭水化物とたんぱく質を積極的にとっていきましょう
脂質はあらゆるものに含まれているので、意識して取らなくて十分体に足りていることもあります!
食製品の成分表示を見てあげることも大事になってきますね
これを機に食事バランスを見直してみてはいかがでしょうか!

脳や体を動かすためのエネルギーとして働く