【テニス】ラケットキャンペーン始まります!
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こんにちはテニスコーチの詫間です。
暑い日が続いています。
熱中症になっていませんか?運動すると汗と共に塩分も無くなっているのでスポーツ飲料の摂取がおススメですよ。
さて、話は変わりますが8月19日(火)からラケットキャンペーンが始まります。
いろんなメーカーのラケットがテニスコート通路にかけられるのでレッスン中に手に取って使ってみてください。
正直、色々な種類のラケットがあるのでどのラケットを使えばわからないなんて言われるかもしれません。
なので、今から簡単なラケット説明をしようと思います。
ラケット選ぶ基準は全部で6つあります。
・ラケットの重さ
・ラケットの面の大きさ
・ラケットのバランス
・フレームの厚さ
・ストリングパターン(ラケットの縦糸と横糸の本数)
・グリップの太さ
ラケットを選ぶ時の基本はこの6つです。まずはその内、重さ、面の大きさ、バランスが自分に合っているのを選んでもらうと良いです。
・ラケットの重さ
一般的に重いラケットは上級者又は腕力のある方に適しており、軽いラケットは非力な方や初級者に適しています。
ラケット重量を大まかな区分けると
【軽量(245~280g)】、【一般(280g以上)】になります。
男性は300g前後 女性280g前後を基準に手に取ってみてください。
・ラケットの面の大きさ(フェイス)
現行モデルの規格は85~135平方インチの範囲で、
一般的にMID (85~95平方インチ) <MIDPLUS (95~103 平方インチ)< OVERSIZE (103~平方インチ)と 表記され、
MID~MIDPLUS は中級者から上級者のプレーヤー
OVERSIZE(よく「デカラケ」と呼ばれる)は初級者から上級者までオールマイティーに使われています。
※今注目されているはフェイスの大きさは100平方inchです。OVERとMIDの利点を兼ね備えているため、このタイプのラケットが各メーカーで増えてきました。
ラケットのフェイスは100平方インチ前後を選んでみましょう。
ちなみにコーチ陣は
私(詫間) 95インチ 杉本コーチ 100インチと98インチ使い分け
永山コーチ 98と95インチ 西浦コーチ 98インチ
池田コーチ 98インチ 本行コーチ 95インチ
上野コーチ 100インチ 前田コーチ 100インチ
奥村コーチ 100インチと98インチをラケットで変える
渡部コーチ 100インチ
・ラケットのバランス
バランス=重心がラケットのどの位置にあるかを示し、 ラケットの総重量が軽いほどパワーを補うために重心をヘッド(先端)寄りに設計されるのが一般的です。
330mm~・・・トップヘビー(先端寄り)トップに重さを持っていくことでスウィングをした時に遠心力が働くので早くて重たいボールに打ち負けなくなります。
310~330mm・・・イーブンバランス(標準)ラケット中心部に重さを感じるラケッ ト、ストロークもボレーもオールラウンドにプレーをしたい方に適しています。
300~310mm・・・トップライト(手元寄り)グリップ寄りに重さを感じ、ボレーなどの瞬時の動きに対応がし易くネットプレーに適しています。
※ラケットのバランスの関しては打って見て打ちやすい、打ち難いがあります。
試しに全部打ってみて自分に合ったラケット見つけてみてください。
たくさんあるラケットの中から選ぶのは難しいです。先ずはレッスンに来てください。担当コーチは皆さんの事をちゃんと見ています。一人一人合ったラケットをお勧めすることができます。
ルネサンスで一緒にプレーをしましょう。お待ちしています。
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