【テニス】調子が良くない時に考える事2つ!
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こんにちは、テニスコーチの杉本です。
数年前から本格的に料理するようになりまして、今となっては、所持している調味料が20種類を超えてしまいました。
そして、ここ最近はパン作りを始めて、新たなステージに進んでおります。
テニスと料理、共々向上心を持って励んでいきたいと思います。
話は変わりまして……皆さんはテニスをしていて「今日は調子がいまひとつだな」「普段よりミスショットが多いな」と感じることはありませんか?
おそらく、テニスをする方ほぼ全員が経験することだと思います。
そんな時、どのようなマインドで、何を意識して打てばいいのか。
私の経験をもとにお伝えします。
1. 「調子が悪い」のではなく「成長期」だと捉える
テニスの上達は右肩上がりの直線ではなく、階段状です。停滞期(スランプ)は、新しい技術を脳や体が取り入れようとしている証拠。コーチの指導を実践しようとして、一時的にバランスを崩すこともあります。しかし、そこで諦めずに継続することで、一段上の自分に出会えるはずです。「今は次のステップへの準備期間だ」とポジティブに捉えてみてください。
2. 修正すべきは上半身より「下半身」
調子が悪いと、ついラケットの振り方など「上半身」の動きを修正したくなりませんか? 私自身、それで深みにはまり、フォームを崩した経験があります。
実は、不調の原因の多くは「足」にあります。
・ボールとの距離を合わせる細かなフットワーク
・ストローク時の下半身の「タメ」
こうした基本的な下半身の動きを意識し直すだけで、驚くほど打球が安定することがあります。
まとめ
調子が良くない時期は、自分を見つめ直す絶好の機会です。
「なぜ上手くいかないのか」を楽しみながら、一緒にテニスを上達させていきましょう!
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