食費がかさむ、、とお悩みの方に

どうも! トレーナーの川口です。 みなさん、しっかり栄養とれていますか? 健康な魂は健康な身体から!ということで、最近は食生活を意識して、栄養価の高そうな食材を購入してました。

その結果、、、、食費がかさみました! そこで、安価な食材を求めスーパーをはしごしている際に、ふと思ったんです。

「安く、必要な栄養を取るにはどうすれば良いのだろうか」

必要な栄養素、その量と価格さえわかれば、できそうな気がしますね!

と い う わ け で 、

先人たちの知識をフルに活用し、 栄養を過不足なく摂れる、食費を計算してみました。

食費の計算方法は参考[1]に細かく記載されているので、ここではざっくり説明します。 数学的には最適化問題(関数を最小化する問題)になります。 必要な栄養素の推奨量は厚生労働省のガイドラインを参考にし、

私の場合(男性、62kg、18~29歳代、身体活動レベル2(通勤など軽い運動をする))に該当する数値にしました。

※ 人(性別、体重、年齢、活動レベル)によって基準値は異なるので、気になる方は計算してみてください! その結果、私の場合、364 円(税込)で1日分の栄養素を摂取できる事が分かりました。 下表に内訳を載せておきます。

1日364円、1ヶ月11,076円、1年間132,914円、だ・と・・・・?

よくよく見ると、 1日で、ご飯(炊いた状態)1kg食べなきゃいけないのは厳しいですね。 というか、トップ◯リューのお米安い。。(※ステマではありません) データには載せてありませんが、ビタミン系(葉酸含む)、ミネラル系(カルシウムなど)も、ほとんどはネイ◯ャーメイドで補っています。 ネイ◯ャーメイドすごすぎ。。(※ステマではありません)

しかも、飲み物は水だけです。 えごま油を飲めたとしても、画一的な食事に飽きてしまう僕です。 これでは健康な身体を目指すどころか、ストレスで心の病にかかりそうです。 実は、他にもプロテインパウダーや、好きな食材を追加しましたが、 「価格が高くなる」のか、内訳に載らなくなってしまいました。 (他にも食物繊維の含有、n-3,n-6脂肪酸の含有量の比率・合計値の量、他の脂肪酸との比率なども因子として挙げられますが詳細は割愛します。) 何度も計算式を変化させましたが、うまくいかず。[2] まだまだ制約条件を検討してみる余地がありますね。 悶々としてきたので、頭の汗だけでなく身体の汗を流したいと思います。

次回のテーマは「ストレスフリーでコスパよく栄養を摂取するには 」を検討中です。 うまく結果が出ましたら、ご報告します。 ぜひ、数理最適化にお詳しい方、安くて栄養がある食材をご存知の方、いらっしゃいましたらお話伺わせてください。