トレーナーの目

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こんにちは!

以前ブログで書いた9週間に渡る勉強会が終了し、さっそく「正座すると膝が痛い」と言っていた母親に施したところ、嬉しいことに痛みなく正座できるようになりました。

特に正座から立ち上がる時に何かに捕まらないと立ち上がれなかったのが、何もつかまずに立ち上がれました。


ちょっとだけ親孝行をできてハッピーな気分のフィットの井上です。

 

 

構造的な硬さ(筋の硬さ)にはストレッチなどが効果的です。
それとは別に
代謝が落ちてしまった状態の筋肉は緊張が高くなります。
緊張が高くなり代謝が落ちているので酸素が届きません。
筋肉が息苦しい状態になりパンパンに張ってしまいます。
その影響で可動域が出ない場合はストレッチではなく
筋肉の代謝を促すことが効果的です。

 

 

(実際に太ももの裏側の筋肉大腿二頭筋の代謝が落ちているのを促してもらっている所です)

自分ではなかなか気がつかなかったですが、触ってもらって気がつきましたが太ももの裏側がパンパンに張ってました。

自分の体ですが自分では気がつかないことも多いです。
そんな時にトレーナの目線でみてもらうと体の状態や動きのクセを観てもらえます。

その動きのクセが原因で痛みにつながっているかもしれません。

トップアスリートでも競技練習のときや重りを扱うようなトレーニングをするときには専門のコーチをつけますよね。

感覚が優れているアスリートでさえトレーナーの目を必要としています。


これは自分に第三の目があっても同じことで、自分で自分を見ることはできないですよね。
「トレーニングをしているけどイマイチ効果がでていない」、「肩こりや腰痛を改善したい」

と思ったら一度パーソナルトレーナーにご相談してみてください。

 

効果が出にくいトレーニングをしていたり、痛みが出るような体の動かし方をしていたりと自分では気がつかないクセがわかるはずです。

痛みが出てからでなく、痛みが出る前に予防するのが一番。

 

気になる方は、無料カウンセリングで相談してみましょう!!

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