ラケットの選び方講座~part.2~

  • テニス

 

みなさんこんにちは!

テニスコーチの小池です♬

 

いよいよ白馬の山達が雪化粧を始めてきましたね!

最近では早くも池本コーチとスノーボードの話で盛り上がっています(*^^)v

何年か前にスノーボードに行く途中に撮った一枚です☆

 

 

さて、今回はラケットの選び方part.2ということで、

”フレームの厚さ”について詳しく見ていきたいと思います!

 

フレームの厚さとはこの部分の事を指します☟

 

ラケットの厚さは一般的には以下の3種類に分けられます。

 

・薄ラケ(厚み:17~21mm)

・中厚(厚み:22~26mm)

・厚ラケ(厚み:26~30mm)

 

それぞれの特徴は、

薄ラケ⇒フレームが柔らかく、コントロール性はよいが反発性はない。

中厚⇒パワー、コントロールのバランスが良く、オールラウンドプレーヤーに対応。

厚ラケ⇒フレームが固く、反発性が高い

 

自分との相性を考える際には、

 

・パワーのあるプレイヤー⇒飛ばないラケット

・あまりパワーのないプレイヤー⇒楽に飛ぶラケット

 

という組み合わせになるかと思います。

 

 

パワーのあるプレイヤーが飛びやすいラケットを使うと、アウトが出やすくなります。

パワーのないプレイヤーに飛ばないラケットを使うと、ネットするケースが増えてしまいます。

 

ラケットを振るときの力はあまり調節せず、適当な力加減で振った時に適切な深さに飛ぶラケットを選ぶと、

動きがシンプルになってミスが減りやすくなります。

 

対称的なラケットを使ってみるとその差がよく分かります!

 

みなさまに素敵な出会いがありますように!

我々テニスコーチが全力でサポートさせていただきます!!

 

それでは、テニスコートでお待ちしてま~す(^^)/