【テニススクール】白井コーチの今期のレッスン!~後編~

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前回のBlogに引き続き、白井クラスの今期のレッスン今回は中級・中上級編!

こんにちはテニスコーチの白井です。

レッスンでやったことを復習したい!他のコーチがレッスンでどんな練習をしているのかを知りたい!

そんな声に応えるこの企画の後編です。

 

ちなみに今週から動画記録週!ストロークを撮影します!

今日のBlogで紹介した練習を参考に動画撮影に挑みましょう!!

動画記録などスマートテニスレッスンの紹介はこちらから

コーチのセンサーデータもどうぞ

 

前回のおさらいをしたい方はこちらから

全ての級での共通の大テーマ

『ストローク・正しい打点で捉える、その為のテイクバック』です!

 

中級

速いボールにも対応しよう!

中級レベルの方が更にレベルアップする為には相手の速いボールにも対応できないといけません。

「こちらから速いボールを打つ」のは筋力や元々の打ち方で個々に差が出るもの、ボールの速さはひとそれぞれでOK!でも

「相手の速いボールに対応する」のはこちらが準備を整えておけばいいので誰でも取り組むことが可能です。

速いボールに対応する為にはより早くより正確にテイクバックを済ませておくこと!

 

速いボールの打ち合いになるととっさに遠くにボールが来ることも、その時に打点が崩れたら上手く打てない。

 

打点が崩れないように足を運び適切な距離感で打つ!

可能であれば打点に入り足を止めて打てるのが理想、

それでも打点までが遠く崩れそうならいっそ動きながら打つことも時には必要です。

 

中上級

低い打点のボールへの対応!

中上級レベルなら対並行陣などで低い弾道のボールの処理を強いられることが増えます。

それまではラリーと言えばストローク同士で打ち合いスピンなどで弾道高く打ち合ったりするものですが

相手が並行陣を使うようになってくるとボレーのスライスがかかったボールを打ち返さなければなりません。

これを粘り強くラリーしてチャンスを伺い自分たちの展開に持っていくテニスを身に付けましょう!

 

低い弾道のボールは低めのテイクバック!高い打点の打ち方と考え方は一緒、準備の高さを打点の高さに合わせる!

気を付けないとこの時、無意識に高く準備してしまう方もいます!

 

高さを合わせたのでより正確により力強く打てます!

ボールをあまり持ち上げようとし過ぎないようにしましょう。

この場合、相手はネット前のポジションに居ます。ボールが浮くと相手に高い打点から攻撃されてしまいます。

 

番外編

さらに高い打点、エアK・ジャックナイフも紹介!

肩より高い打点で打ちたい場合は写真のように片足上げて捻って準備!

 

身体の軸を傾けたことで肩のラインを倒して打つ!

肩のライン上であれば力が入りやすい!

片足上がってるので地面を踏ん張れないので身体の捻り戻しを使ってパワーをだす!

 

さらにこれをジャンプして打てば打点がさらに高くできます!

今回はジャンプなしの打ち方で紹介しました。ジャンプした写真はブレてしまうので泣く泣く静止画にしました...。

 

両手打ちバックハンドの方が使い勝手がいい

 

レッスンでは実は裏テーマっていうのを考えていて、それは

『ラリー力(りょく)アップ!』っていうのを目指しています。

今回の練習を通してラリーがよりつながればいいなぁって思ってます。

初級の方がテニスを楽しむためにも中上級の方が試合で勝つためにも

どのレベルでもまずはラリーが必要!ということで『ラリー力アップ』です。

正しい打点で捉える⇒より正確により力強くそしてミスが少なく⇒ラリーがつながる

ってイメージです。

 

レッスンで引き続き特訓しましょう!

今日はここまでまたね!バイバイ!!