【第4弾】ルネピックマイベスト達成応援プログラム 成功の道

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いつもスポーツクラブスパルネサンス名古屋熱田のブログを読んでいただき、誠にありがとうございます!

 

こんにちは!

スイミングコーチの北岡です!

 

みなさんはゲームはお好きでしょうか?

わたしはそこそこです(笑)

 

そこそこの定義は、浅く広くより、深く狭くであることです。(なんとなく)

 

やらない期間はぱったりやらないのですが、好きなゲームが出ると、

とことんやりこんでいる次第であります。

 

 

今はまっているのは、おそらく世界中で楽しまれている、あのゲームです。 

昨日やっとリーグ制覇と、晴れてチャンピオンになったので、やりこみモードに入っていきます。

ここまで書いて勘のいい方は何のゲームにはまっているかわかると思うので、

是非お勧めパーティーなど教えてください(笑)

 

前置きはさておき、今回も

ルネピックマイベスト達成応援プログラム 成功の道として、

ブログを読んでいる皆さまへ、

クロールの泳ぎ方改善・簡単な上達方法を伝授しております!!

 

今回も先月に引き続き、ルネサンス競泳強化部で世界で活躍する持田早智選手(ルネサンス所属)を指導している、

西崎コーチからアドバイスをいただきました!

 

西崎コーチのワンポイントアドバイス

~腕の回し方を上達させるためのポイント~ 

 

ポイント①

まずは水中での呼吸方法をマスターしよう。

水中では鼻から「ブクブクブク」と息を吐いていき、

顔を上げた時に口から「パァー」ともう一度息を吐いてから吸っていきます。

鼻から息を吐くときは6割程度、残りを口から「パァー」で吐いていきます。

吸う動作は息を飲み込むイメージで行います。 

 

ポイント②

クロールの呼吸はカラダ全体を横に向けるように行いましょう。

クロールの呼吸は顔だけ横に向けるのではなく、カラダ全体を

横に向けることで水中から口が出やすくなり、呼吸がスムーズに行えます。

横に向いた時は片方の腕を前方にしっかり伸ばすと

カラダが安定し横に向きやすくなります。

 

悪い例 顔だけ横向き呼吸

良い例 カラダ全体横向き呼吸

 

ポイント③

ストローク動作に合わせてカラダ全体を横に向けていきます。

スムーズな呼吸を行うためにはストローク動作に合わせることが大事になります。

顔を上げるタイミングは水中の腕の動作が顔の真下に来たぐらいから、

徐々にカラダを開いていき、親指で太ももを触った時に完全に横に向けます。

顔をつけるタイミングは水面に出た腕が真上に来た時に、

徐々にカラダを戻していくことでスムーズな呼吸が可能になります。

 

①カラダを開き始める

②完全に横に向ける

③顔をつけ始める

 

呼吸が楽になってくると、肺の中の空気の入れ替えがスムーズになり、

長く泳いでも疲れにくくなります! 

 

冬のこの時期にたくさん泳いで風邪に負けない体を作っていきましょう!

 

北岡コーチ

 

※掲載している写真はご本人様の承諾を得ております。

 

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