おうちでテニスmini ボールを打つのに使っている力はいくつ?

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いつも、スポーツクラブ&スパ ルネサンス名古屋熱田24のブログを読んでくださり、

誠にありがとうございます。

こんにちは!テニスコーチの吉田です。

 

先週冷え込んだと思ったら、今週はまた半袖温度に…

「てっきりもう寒くなるのかと、全部長袖に入れ替えちゃったのに!」

何人もの方からため息。皆さんのご家庭はいかがでしたか?

 

伸びていくお子さんが持っている力について先週出したクイズ、

考えて頂けましたか?

前回の記事はコチラ

Q. 自分がいる場所に出されたボールを打つために、私たちが使う力はいくつ?

A.①1つ

 ②3つ

 ③5つ以上

 

まだの方、ぜひ今、ボールを打つ瞬間をイメージしてみて下さい。

自分が立っているところに向かって、ボールがワンバウンドして飛んできます。

1,2のリズムで打てるようにラケットを振り、ヒット!

ナイスショーット!

いいボールが飛んでいきましたか?(*^-^*)

さて、いくつ思いつきましたか?答えは…

③です!

え!?ボールをラケットで当てただけでしょ?信じられない!

そう思った方、いませんか?ちょっと前の私もそうでした。

では、使っている力を挙げてみましょう。

①飛んでくるボールと自分の位置を把握する力

②1,2のリズムで打つリズム感覚   

③体をまっすぐ保ちながら打つバランス感覚

④筋肉や関節をスムーズに連動させる力

⑤ラケットを上手に使う力

皆さんが思いついた力と同じでしょうか?これだけでも5つですね!

しかも、実際にテニスをするとなったら、ボールは相手から飛んできます。

ラリーやゲームをするには、さらに、

⑥相手と自分の位置を把握する力

⑦相手の状態を観察をする力

⑧その観察から、次に起こることを予測する力

⑨反応する力

なども関わってきます。

「ボールを打つ」一見シンプルに見えることも、

気づかないうちにたくさんの力を使っているのですね!

これらは、先週ご紹介した2つの力のうちのひとつ、コーディネーションスキルです。

コーディネーションスキルとだけ聞くと耳慣れないかもしれませんが、

「自然とやっているな」と思うことばかりかもしれません。

あまりにも自然としていることなだけに、見逃しがち。ひょっとしたら

ここに、皆さんが、または、お子さんがより上手になるコツが、隠れているかも!?

そうとなったら、これをどうやって伸ばしたらいいの?

気になりませんか?

「すべての球技の基本になるのは◯◯だ」と言い切る人もいるくらい

効果てきめんな外遊びを来週お届けします!

 

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