おうちでテニス mini  目と手だけじゃない、目と足の連動②

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いつも、スポーツクラブ&スパ ルネサンス名古屋熱田24のブログを読んでくださり、誠にありがとうございます。

こんにちは!テニスコーチの吉田です。

 

先週はケンケンパをご紹介しました。「まさかそんな効果があったとは!」という方も多かったのではないでしょうか。

目と足の連動というと、難しく聞こえますが、たとえば、お子さんが、水たまりに足をジャブジャブ…これも「水たまりがある!」という目からの情報と「そこに足をつける」という足の動きが連動してできることです。保護者の方の悲鳴が聞こえそうですが(笑)成長過程の一環ですね!

手と目の連動と同じように、目と足の連動も育つまでには時間がかかります。たとえば、2,3歳でボールを蹴り始めますが、より細かくコントロールできるようになるのは6歳頃です。これくらいのスパンで育つのだと気長に構えて、遊びを楽しんでくださいね!

チャレンジ1)コーン倒し

一列に並んでいるコーンを、端から足で倒してみましょう。缶やペットボトルなどでもいいですね!

利き足が上手にできるようになったら、反対の足でもやってみましょう。

チャレンジ2)色踏み

2人(以上)で遊びます。

1人(A)の周りに色のシートや、マーカーなどを用意します。色画用紙を巻いた缶やペットボトルでもいいですね。

もう1人(B)が色を叫びます。その色に合わせて、(A)は、足で踏んだりタッチしたりします。

「黄色!!!」

余裕そうですね!

慣れてきたら、色の数を増やしたり、遠くしたり、同じ色を複数にしてみたり…

 

余裕でゲームをしていた大西コーチも、最後には「あぁ、股関節が…!」なんて声が出ていましたよ(笑)

色々なバリエーションで、おうちで楽しんでみてくださいね!

 

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