Group Fightをかっこよく!より効果的に!~キック編~

  • スタッフからのメッセージ
  • クラブからのオススメ
  • フィットネス

 

こんにちは!フィットネスの和田です(^○^)

 

今回の記事は、私も担当させて頂いているGroup Fightに関する記事となります!

日頃Group Fightにご参加頂いている方の中で、

正しく動けているか分からない、、、

まわりの人が上手で恥ずかしい、、、

と、感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

その心配は一切必要ありません!!

楽しく汗をかければ、それがGroup Fightです!

・・・が、やっぱり正しく効果的に動きたいですよね(゜゜)

ということで!今回の記事では、Group Fightの各動作のポイントを解説していきます!!

ちょっと長い記事になるかもしれませんがお付き合いください(m。_。)m

 

第一弾の今回は、キック編!

さあ、GFインストラクターの鈴木(裕)をモデルにポイントを確認していきましょう~(⌒ー⌒)

 

★基本姿勢

キック動作の基本姿勢は、ガードの位置が少し低めですね!

スタンス(足幅)は広めを心掛けておくと、内ももに刺激が入りますよ(*'-')b

 

①フロントキック

膝を引き上げて、お腹に力を入れましょう!

蹴り脚は高く蹴り上げるというよりは、”遠くへ押し込む”イメージです!

この時、上半身は後ろに傾ける(リーンバック)を意識しましょう!

お腹の力が抜けると腰に負担がかかりますので、お腹には常に力を入れます!

蹴った後は、しっかり1枚目の姿勢に戻す(リチェインバー)を忘れずに!!

 

②バックキック

基本姿勢から、前に出ている脚を後ろ脚に引き寄せ、蹴り脚を引き上げます

上半身を前傾させ、軸足で体重を支えるように重心を移動させましょう

大事なのは、目線!肩越しに後ろを見て蹴る位置を確かめましょう!!

 

蹴り脚の高さを見てください!高く蹴り上げすぎてしまうと、腰を反るような姿勢になってしまうので、

膝頭を狙うようなイメージで踵を後ろに押し込みましょう!

これも、リチェインバーを忘れずに行いましょう!!

 

 

③サイドキック

ニュートラルスタンスから軸足の踵を蹴る方向に向かってまっすぐセットします!

目線は蹴る方向にしっかり向けましょう

上半身は、軸足側の手は体に引き寄せて蹴り脚側の手はまっすぐ伸ばしておきます

このとき、上半身が丸まらないように胸を張り、背筋を伸ばしておきましょう!!

 

蹴り脚を胸の前まで引き上げ、つま先は地面に向けておきます

股関節(脚の付け根)を大きく屈曲させることがとても大切です!

さらに、上半身が傾きすぎないように脇腹を締めましょう!!

 

蹴る際も、つま先は地面を向いているとお尻の筋肉がしっかり働きます

いや~それにしても綺麗なキックですね。。。

…おっと、リチェインバーもお忘れなく。

 

 

④ラウンドハウスキック

基本姿勢から軸脚の踵を蹴る方向にセットします(サイドキックと同じ要領で!)

蹴り脚は踵をお尻につけるようにセットします

これを意識する事でもも裏の筋肉を働かせます!

また、サイドキックと同様に脇腹を引き締めておきます

股関節は伸展(伸ばす)させるのがサイドキックとの大きな違いですね!!

 

セットの姿勢から、曲げていた膝下を伸ばすように蹴ります

靴ひもの部分を相手の脇腹に当てるイメージで行いましょう!

これももちろん蹴った後は、、、?

 

 

 

そうです!リチェインバーです!もうイメージはバッチリですね!!

 

 

と、長くなってしまいましたが、鈴木(裕)のおかげで

各キック動作のポイントをつかんで頂けたかと思います!

この記事を何度も読み返して頂いて綺麗なキック、効果的なキックを身に付けて

Group Fightをさらに楽しんでみてはいかがですか??

 

長文の記事読んで頂きありがとうございました!!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう(^^)ノ~~