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ジムで動きやすい服装って?アイテム別の選び方

スポーツジムへ通い始めるのをきっかけに、運動用のジャージやシューズを購入する方は多いでしょう。しかし、現在は機能性よりもファッション性を重視したジャージやシューズも多く登場しており、運動時の服装選びで迷ってしまうことがあるかもしれません。
そこで今回は、スポーツジム初心者の方に向けて、ジムで動きやすい服装選びのコツをご紹介します。

スポーツジムでの服装に必要な機能性って?

ジムでの服装の動きやすさや吸汗性などは、快適に運動を続けられるかどうかに大きく影響します。運動に向かないアイテムで無理にトレーニングを続けると、汗が気持ち悪くてモチベーションが下がってしまったり、体調が悪くなってしまったりする原因にも。
まずは、ジムで着用するアイテム全般に求められる機能性について見ていきましょう。

吸汗性、速乾性、通気性に優れている

ジムで着る服は、スポーツ用品店などで取り扱っている、吸汗性や速乾性、通気性に優れたアイテムがおすすめです。一般的なアパレルブランドでも、おしゃれなジャージやスウェットが多く登場していますが、吸汗性や通気性が悪いと運動には向きません。そのため、形だけでなく、素材や着心地もチェックしてみましょう。

また、自分の体に合ったサイズのアイテムを選ぶことも重要。きつすぎずゆるすぎない、快適に体を動かし続けられるサイズの物を選びましょう。

行うトレーニングに合っている

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トレーニングの内容によっても、着用すべきアイテムは変わってきます。
例えば、ホットヨガのように湿度・気温ともに高い場所で取り組むトレーニングは、通常のヨガよりも通気性や吸汗性に優れた服装が望ましいです。

また、30分以上にわたる有酸素運動には、重ね着や脱ぎにくいパーカーなどは不向きです。途中で着脱する必要のないTシャツや、薄いトレーナーといった軽装がいいでしょう。

冬場は着脱しやすい物を

冬場やまだ体が冷えているウォーミングアップ時は、Tシャツやタンクトップの上に着るジャージやパーカーを用意して、いつでも着脱できるようにすると◎。

室温が保たれているジムでは、トレーニングを始めるとすぐに体温が上がりやすくなります。すぐに着脱できる、フロントジッパータイプのジャージやパーカーがいいでしょう。

服装アイテム別の選び方

女性の場合、ジムでの服装の基本はトップス・アンダーシャツ・ボトムス・シューズの4点セット。ここでは、それぞれどのようなアイテムがおすすめなのかまとめました。

トップス

スポーツジム向けのトップスは数種類ありますので、それぞれ見ていきましょう。

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●Tシャツ
普段着にもなるTシャツは、気軽に用意できるアイテムのひとつ。汗じみが気にならない、黒Tシャツがおすすめです。通気性や速乾性も重視して、お気に入りのアイテムを探してみましょう。
●タンクトップ
腕周りが快適なタンクトップは、人気が高いジムウェアです。ストレッチの利く、体にフィットしたタイプが◎。
●パーカー・トレーナー
肌寒い時期やトレーニング後にさっと羽織れる、スポーツパーカーやトレーナーが1枚あると安心です。体にフィットするタイプではなく、適度にゆとりがあり、動きやすいシルエットの物を選びましょう。

アンダーシャツ

アンダーシャツは、汗を吸収してトップスに汗じみを作らないために着用します。体にフィットしてストレッチも利く、コンプレッションタイプがいいでしょう。適度に体を締め付けるアンダーシャツなら、筋肉や関節の動きもサポートしてくれます。

ボトムス

ボトムスは、丈の長さなどによって種類もさまざまです。

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●ショートパンツ
動きやすさや通気性に優れたショートパンツは、女性に人気のトレーニングウェア。レギンスと合わせたコーディネートなら、汗や寒さ対策にもなります。
●レギンス
ショートパンツと組み合わせやすいレギンス。スポーツタイプのレギンスなら、関節をしっかりと支えつつ、疲労を軽減してくれます。ケガ防止のためにも、より動きやすいスポーツタイプの物を選びましょう。
●スウェットパンツ
脚の露出を避けたい方や、冬場のトレーニングにはスウェットパンツがおすすめ。脚のラインをカバーしつつ、汗もしっかり吸収してくれます。

シューズ

普段履きの、ファッション性を重視したスニーカーの多くはクッションが薄いため、ジムでの使用には向いていません。長時間運動しても足への負担が少ない、クッション性に優れたフィットネスシューズを用意しましょう。

また、シューズの中で足が滑るのを防ぐためにも、滑り止め付きの靴下があるとさらに◎。シューズの履き心地は足の形によって個人差があるため、店頭で試着することが大切です。

女性はスポーツブラを着用するのもおすすめ

通常のブラジャーでは、ワイヤーやホックがトレーニング中に邪魔をして、動きにくくなったり、肌を傷めてしまったりする可能性があります。
しかし、ワイヤーやホックのないスポーツブラは、しっかりとバストをホールドして動きやすさをサポートするように作られているため、非常に便利。バストの不快な揺れや、形が崩れるのを防いでくれます。

~おわりに~
ジムでの服装は、思った以上にトレーニングのモチベーションを左右します。機能性は重視しつつ、好きなデザインのアイテムを身に着けることで、ジム通いの楽しさもアップするかもしれません。
「このアイテムをかっこ良く着こなせるようになりたい!」と、お気に入りのジムウェアが似合う体づくりをモチベーションにして、トレーニングに励むのもいいですね。

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